東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年06月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

ネイチャーセンターから2号観察小屋に向かう道中で、ハシブトガラスの幼鳥がいました。ハシブトガラス_240630_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ハシブトガラス】
写真を撮っているとレンジャーのことが気になったのか、すぐ近くまで飛んできました。

潮入りの池のコサギの中に、幼鳥が1羽いました。コサギ_240630_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
コサギ_240630_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
【コサギ】(上:幼鳥、下:成鳥)
エサをとる練習なのか、水中に落ちている枝をくわえている様子も観察できました。

2号観察小屋からは今日もコチドリの幼鳥が見られました。
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【コチドリ】
コチドリは、成鳥3羽、幼鳥2羽を確認しました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(31種)

潮入りの池の島や2号観察小屋では、コチドリの幼鳥が2羽観察できました。コチドリ_240629_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
コチドリ_240629_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
【コチドリ】(上:幼鳥、下:成鳥)
成鳥と比べるとアイリングの黄色が淡かったり、全体的に褐色がかっています。

2号観察小屋前で採食をしていたダイサギ。縮めていた首を勢いよく水中に突き刺すと…ダイサギ_240629_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
【ダイサギ】
一度に3匹の魚を捕まえていました!しかし口ばしに刺さった2匹は落としてしまい、食べることができたのは1匹だけでした。

2号観察小屋からは、キアシシギが見られました。
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【キアシシギ】
開園直後、潮入りの池の島に1羽いましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
DSCN6922
キアシシギの特徴である黄色い足も確認できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

開園後すぐ、ネイチャーセンター脇の木の先端にコムクドリのメスがとまっていました。
コムクドリ♀0P4A5655鳥
【コムクドリ】
昨年は6月27日に初確認でした。これからしばらくいてくれるでしょうか?

2号観察小屋前にはムクドリがいました。
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【ムクドリ】
次々と干潟や草むらに降りたち、採食をしていました。

潮入りの池にはコアジサシがよく飛来しています。
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【コアジサシ】
今日は最大で6羽が飛んでいました。

1号観察小屋周辺ではアオスジアゲハが見られました。
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【アオスジアゲハ】
ちょっとした小雨程度であれば、雨の中でも飛ぶことができます。

前浜干潟にいるチュウシャクシギが、潮入りの池に飛んできました。チュウシャクシギ_240628_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【チュウシャクシギ】
短時間でしたが潮入りの池の島におりてきました。今日は12羽は確認できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

ネイチャーセンター付近の木にはスズメの幼鳥とカワラヒワの幼鳥がいました。
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【スズメとカワラヒワ】
カワラヒワの幼鳥が親を呼ぶように鳴いていると、スズメの幼鳥が隣にやってきました。
するとカワラヒワの幼鳥は鳴き止み、スズメの幼鳥と少しの間一緒にいました。

東淡水池では、今年生まれのアオサギが見られました。DSCN7365
【アオサギ】
水中に顔を入れて、食べ物をとろうとしている様子でした。何度も激しくバシャバシャとしていましたが、捕まえたのは小さな枝でした。

ネイチャーセンター地下1階のがた潟ウォークでは、トビハゼが巣穴をつくる様子が観察できました。DSCN7376
【トビハゼ】
巣穴から泥を運びだしたり、産卵室(卵を産み付ける場所)に空気を運ぶオスの姿が見られました。


4号観察小屋からはウチワヤンマを観察できました。
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【ウチワヤンマ】
この止まり木がお気に入りのようで、飛び立ってもすぐに戻って来ていました。
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比較的大きなウチワヤンマは他のトンボが近くを飛んでもさほど気には留めません。
しかし体格が同じくらいのギンヤンマには警戒をしているのか、翅を立てて威嚇のような姿勢をしたり、追いかけたりしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(31種)

前浜干潟観察デッキからは、カワウが観察できました。DSCN7328
【カワウ】
上空をカワウの群れが飛ぶと、顔を傾けて見上げていました。光に当たり、目の色のエメラルドグリーンがよくわかりました。

潮入りの池の島では、アオサギが休んでいました。DSCN7340
【アオサギ】
座りこんで、暑そうに口を開けて喉を震わせていました。

潮入りの池にはコアジサシもよく飛んできました。
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【コアジサシ】P6263228
潮入りの池に2羽が飛来して、鳴き交わしたり、魚を捕まえたりしていました。

カルガモ親子は、本日も東淡水池で過ごしていました。DSCN7319
【カルガモ】
ほとんど草むらから出てこず、顔を出す親鳥のそばでヒナがちらちらと見えました。

3号観察小屋では、カワセミの幼鳥を観察できました。
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【カワセミ】
上のカワセミが下のカワセミより色がくすんでおり、幼鳥だと思われます。幼鳥が水に飛び込んでいたところに成鳥がやってきました。

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