東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年07月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマツバメ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)

4号観察小屋からは、カワセミが2羽確認できました。DSCN8058
【カワセミ】
追いかけ合ったり、並んで木にとまったりしていました。

3号観察小屋からは、ハシブトガラスの幼鳥が見られました。DSCN8070
【ハシブトガラス】
暑そうに開けた口の中は、幼鳥の特徴の赤色でした。水際で水を飲んでいました。

前浜干潟観察デッキでは、ササゴイが見られました。DSCN8078
【ササゴイ】
デッキのそばの潮だまりで魚を探していたので、近くでじっくり観察できました。

1号観察小屋では、オオヨシキリが見られました。
DSCN8949
【オオヨシキリ】
観察小屋の目の前のヨシ原に2羽飛んできました。その後、東淡水池のヨシ原でも2羽確認できました。ヨシ原を飛び回っている姿がよく見られています。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(25種)

自然学習センター前のミズキに、ヒヨドリが飛んできました。ヒヨドリ_240730_東京港野鳥公園_自然生態園_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ヒヨドリ】
実を食べるのかと思いきや、口を開けたままじっとしていました。暑さをしのぐために休憩しに来たようです。

前浜干潟では、キアシシギが見られました。
DSCN8828
【キアシシギ】
デッキ前では、3羽が採食をしていました。
本日前浜干潟では、キアシシギ4羽、チュウシャクシギ5羽を確認しています。

デッキ前には、イソシギもいました。
DSCN8844
【イソシギ】
キアシシギと一緒に食べ物を探していました。

東淡水池では、カルガモの親子が見られました。
DSCN8868
【カルガモ】
ヒナが初めて確認された日から42日目となりました。子どもたちは、だいぶ大きくなりましたが、まだ親鳥のあとをついて行っていました。

自然生態園のクサギの周りをホシホウジャクが飛び回っていました。ホシホウジャク_240730_東京港野鳥公園_自然生態園_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ホシホウジャク】
長い口吻を伸ばして飛びながら吸蜜していました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(31種)

東淡水池では、カイツブリが5羽確認できました。DSCN8039
【カイツブリ】
ペアで行動しているカイツブリがいましたが、別のカイツブリが近づいてくると蹴り合ってケンカをしたり、しつこく追いかけたりと、激しく争っていました。


カイツブリが争っている背後では、オオヨシキリがヨシにとまっていました。DSCN8041
【オオヨシキリ】
暑いせいか、口を大きく開けていました。

前浜干潟観察デッキからはイソシギを観察できました。
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【イソシギ】
羽繕いをした後、ペリットを吐いていました。

夕方、潮入りの池と東淡水池にはコアジサシが1羽飛来しました。
P7280660
【コアジサシ】
最近は飛来する頻度、個体数ともに少なくなってきました。そろそろ見納めになるかもしれません。

ネイチャーセンター地下1階のがた潟ウォークでは、トビハゼが巣穴を掘っていました。DSCN8007
【トビハゼ】
口に入れて運んだ泥を、勢いよく吐き出していました。

東観察広場に向かう途中の園路ではコガタスズメバチがニイニイゼミを捕まえていました。
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【コガタスズメバチ】
ニイニイゼミを力強い大顎で解体していました。
これからの季節、スズメバチに出会う機会が増えてきますので、園内を散策する際には十分にお気を付けください。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(31種)

2号観察小屋からは、チュウサギが見られました。DSCN7952
【チュウサギ】
白いサギが集まっていたので、大きさの違いがよくわかりました。DSCN7957
【左からコサギ2羽、チュウサギ、ダイサギ】

ネイチャーセンターの前では、ハクセキレイがセミを食べていました。DSCN7949
【ハクセキレイ】
すでにセミの翅と体の下半分がなく、丸っこいため咥えにくいようでした。何度もつるんと滑らせて、落としては拾う、を繰り返していました。

自然生態園では、コムクドリが見られました。
DSCN8634
【コムクドリ】
ミズキの実を食べにきていたようです。

前浜干潟観察デッキの目の前にチュウシャクシギが11羽、キアシシギが10羽確認できました。
チュウシャクシギ_240727_東京港野鳥公園_前浜干潟_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【チュウシャクシギ、キアシシギ】
潮汐の関係でデッキ前の岩場が狭く、1か所に集まってカニやフナムシを食べていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

潮入りの池の島ではアオサギを観察できました。
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【アオサギ】
地面に座って、近くにあった木の枝をつついていました。

東淡水池の上空ではチョウゲンボウが飛んでいました。
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【チョウゲンボウ】
小動物を足で掴んでいるようでした。

ネイチャーセンターからはオオヨシキリを観察できました。
DSCN8587
【オオヨシキリ】
ヨシ原で昆虫を狙っていました。

潮入りの池の杭の上に、久しぶりに標識を付けたカワウが見つかりました。カワウ_足環_240726_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【カワウ】
右足には金属環、左足の黄色い足環には「0E6」の番号が書いてあります。野鳥公園での確認記録は2022年10月9日が最後で、約1年9ヶ月ぶりの確認となりました。

ネイチャーセンター隣の広場ではギンヤンマがよく見られています。
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【ギンヤンマ】
広場周辺を縄張りにしているようで、近くに来た別のギンヤンマを追い払っていました。

ネイチャーセンター隣に作った池には、メスのシオカラトンボが来ていました。
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【シオカラトンボ】
水しぶきを立てながら、腹部の先端を打ち付けて産卵をしていました。

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