東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年08月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ(33種)

2号観察小屋からはカルガモを観察できました。
P8257256
【カルガモ】
干潟で20羽ほどがのんびりしていましたが、アブラゼミが落ちてきた途端に我先にと駆け寄り、取り合いが勃発しました。

今日も4号観察小屋からは、サシバが観察されました。サシバ_240825_東京港野鳥公園_4号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1
【サシバ】
昨日はハラビロカマキリを食べていましたが、今日はアブラゼミを捕まえていました。

鳥たちによく食べられているアブラゼミですが、最盛期と比較して個体数が減ってきたように思えます。
P8257074
【アブラゼミ】
日差しこそまだまだ暑いですが、少しずつ秋への移ろいを感じています。

受付横に置いてある自動販売機に、ヒロヘリアオイラガの成虫がとまっていました。ヒロヘリアオイラガ_240825_東京港野鳥公園_事務所周辺_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1
【ヒロヘリアオイラガ】
幼虫は毒針を持ち刺されると危ないですが、成虫に毒はないので触っても大丈夫です。

葉の上に小枝が落ちている?と思い近づくと正体は交尾中のツマキシャチホコでした。
P8257112
【ツマキシャチホコ】
翅や頭の模様が枝にそっくりです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

4号観察小屋では、アオバトが見られました。
DSCN7462
【アオバト】
水門付近の木にとまっていました。その近くからサシバが飛び出し、アオバトは隠れてしまいました。
DSCN7481
【サシバ】
4号観察小屋の左側の木にとまりました。ハラビロカマキリを食べているところを観察できました。

東淡水池に生えているオギの中に、オオヨシキリがとまっていました。オオヨシキリ_240824_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1
【オオヨシキリ】
さえずりではなく地鳴きの「ジュッ、ジュッ」と鳴いていました。

前浜干潟観察デッキの前には、チュウシャクシギがいました。DSCN8466
【チュウシャクシギ】
暑そうに、口を開けていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、オグロシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

東淡水池ではバンの幼鳥が2羽いました。
番0P4A0471鳥
【バン】

潮入りの池ではコチドリやイソシギが見られました。
小千鳥0P4A0501鳥
【コチドリ】
後ろはカルガモのお腹です。

小鷺と磯鷸0P4A0517鳥
【イソシギ(左上)】
コサギと比べても、かなり小さいことが分かります。

前浜干潟の水路ではサギ類が集まって魚を狙っていました。
大鷺等0P4A0540鳥
【ダイサギ・アオサギ・コサギ】
観察しているとダイサギはフナムシを食べていました。

同じく前浜干潟では、キアシシギやウミネコも見られました。
黄足鷸0P4A0544鳥
【キアシシギ】
せわしなく動くイソシギとは違って、じっと動きませんでした。
海猫0P4A0536鳥
【ウミネコ】
今日はかなり近いところに2羽のウミネコが休んでいました。

閉園間際、前浜デッキから対岸に、チュウシャクシギに交じってオグロシギがいました。
尾黒鷸0P4A0711鳥
【オグロシギ】
翼の裏が白いのが特徴です。お客様から情報をいただきました。ありがとうございました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

今日も東淡水池ではサシバを見ることができました。サシバ_240822_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【サシバ】
開園直後に3羽のサシバが空高く飛んでいきましたが、午後に4号観察後小屋の対岸で目撃したお客様もいらっしゃいました。

東淡水池のカルガモの近くに、バンの姿がありました。バン_240822_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1
【バン】
今月の初旬頃は1羽だけでしたが、今日は2羽一緒に泳いでいました。

2号観察小屋の目の前で、たくさんのカルガモたちが休んでいました。カルガモ_240822_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【カルガモ】
数えたところ30羽おり、羽づくろいをしたり眠っていたりと自由に過ごしていました。

自然生態園の田んぼではアジアイトトンボがよく見られています。
P8226709
【アジアイトトンボ】
交尾をしている個体もいました。しかしながら田んぼには危険も潜んでおり…。
P8226693_2
【ササグモ】
この個体はササグモに捕らえられていました。アジアイトトンボも肉食の生きものですが、こうして逆に自分が襲われてしまうこともあります。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(33種)

潮入りの池のネイチャーセンター前の島には、アマサギが1羽いました。
amasa240821
【アマサギ】
島の草原の周囲で、イナゴ類を食べていました。
前浜干潟には、亜麻色の羽の個体も1羽いました。

今日もサシバを複数個体、観察できました。
sasiba240821
【サシバ】
東園では東観察広場周辺を2羽で飛んだり、特徴である「ピッ、クィー」と聞こえる声で鳴いたりしていましたが、10時頃には見えなくなってしまいました。
その後14時頃、東淡水池周辺で3羽確認できました。

閉園直前の前浜干潟の上空をチョウゲンボウが飛んでいきました。チョウゲンボウ_240821_東京港野鳥公園_前浜干潟_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【チョウゲンボウ】
数回ほど旋回したのち、城南大橋方面へと飛んでいきました。

↑このページのトップヘ