東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年08月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

お客様からの情報で潮入りの池対岸の木を見ると、ミサゴがとまっていました。
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【ミサゴ】
しばらくすると飛び立って、潮入りの池のネイチャーセンター前の杭にとまったり、また飛び立って前浜干潟の上空でホバリングしたりしていました。

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【キアシシギ】
前浜干潟観察デッキの目の前には、キアシシギがいました。
頭を横倒しにする様にして上空を気にしていました。猛禽類を警戒していたのかもしれません。

4号観察小屋からは、サシバが見られました。
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【サシバ】
対岸の木に2羽がとまっていました。2羽は少し離れた場所にとまっていましたが、どちらも羽繕いをしていました。

自然生態園では、コムクドリが見られました。
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【コムクドリ】
10羽以上の群れが、田んぼ周辺の林から自然学習センター前の木に移動しているところを観察できました。

※現在日本野鳥の会では、日本で出会える全633種の野鳥の人気投票をしています。ぜひご協力ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

午前中に潮入りの池では、1か月ぶりにミサゴが見られました。ミサゴ_240818_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1

【ミサゴ】
カラスに追われていましたが、うまく逃げ切ると対岸の木にとまり持っていた魚をたべていました。
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その後は1号観察小屋の対岸の木から再び飛び立ち、潮入りの池をぐるっと回ったあと園外へ抜けていきました。

今日も東淡水池上空をサシバが飛びました。サシバ_240818_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
【サシバ】
トビと一緒にくるくると帆翔しながら、はるか上空まで上っていきました。

飛んでいくサシバを見ていると、視界の隅にハヤブサ目らしきシルエットの鳥が飛んでいきました。キジバト_240818_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.2
慌てて写真を撮って確認してみると…キジバト_240818_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
【キジバト】
正体はキジバトでした。大きさやシルエットがチョウゲンボウと似ているため、ドキッとすることがあります。

潮入りの池の園路では、ハシブトガラスが騒いでいました。その中には、まだ口の中が赤い幼鳥も何羽か混じっていました。DSCN8416
【ハシブトガラス】
幼鳥(左)が鳴いていると、親鳥(右)が近くに飛んできました。親鳥の左の翼が折れているように見えるのは、換羽中で抜け落ちそうな羽が引っかかっているためです。



※現在日本野鳥の会では、日本で出会える全633種の野鳥の人気投票をしています。ぜひご協力ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(31種)

潮入りの池の島には、チュウサギがいました。
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【チュウサギ】
のんびりと羽繕いをしていたのですが・・・
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突然、前からカワウが泳いできて、ぶつかりそうになり、驚いていました。

1号観察小屋から見える水門では、サギ類とカワウが魚を狙いにきていました。
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【ゴイサギ、アオサギ、カワウ】
水門にたくさん魚が集まっていたようです。ゴイサギ、アオサギ、カワウ、ダイサギが、魚を狙っている様子が見られました。

前浜干潟観察デッキからはチュウシャクシギを観察できました。
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【チュウシャクシギ】
シギ・チドリたちの秋の渡りが始まりつつあります。夏の間、ずっと観察されたチュウシャクシギたちも数が減りつつあるので、少しずつ渡っているのかもしれません。

管理事務所周辺では、サシバが見られました。
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【サシバ】
サシバ2羽が上空を高く飛んでいました。

園路ではホソミイトトンボを観察できました。
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【ホソミイトトンボ】
木の枝のような色で越冬する変わったトンボですが、今の季節はまだ青みを帯びています。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

8月16日(金)は台風の影響のため臨時休園とさせていただきます。
安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)

保護区内で鳥類の調査を行っていると、サシバがいました。
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【サシバ】
木陰で羽繕いをしたあと、セミを見つけて飛び出しました。その後はまた保護区内の林へと戻っていきました。

2号観察小屋からは、チュウサギが見られました。
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【チュウサギ】
ゆっくりと伸びをしていました。

2号観察小屋近くの園路では、コゲラが木を突く音が聞こえました。DSCN8405
【コゲラ】
両足を広げてガシっと木にしがみつくような姿勢で、枝の中にいる小さな虫を食べていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。


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