東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年08月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、ケリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

2号観察小屋からは、ケリ2羽を観察できました。ケリ_240814_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1
ケリ_240814_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
【ケリ】
8月12日は観察場所から遠い砂礫地にいましたが、今日は2号観察小屋前の干潟に来てくれました。
その後、2羽とも東淡水池の島へ飛んでいき、草むらに隠れてしまいました。

前浜干潟観察デッキからは、チュウシャクシギが見られました。
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【チュウシャクシギ】
デッキ前の干潟で10羽を確認できました。
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カニを捕まえて、食べている様子を観察できました。

東淡水池近くの茂みではハシブトガラスを観察できました。
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【ハシブトガラス】
ヤブガラシの上に乗ると、足元にいたスズメガの幼虫を捕まえてパクっと食べていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、ケリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

午後になり潮入の池の砂礫地に、ケリが飛んできました。ケリ_240812_東京港野鳥公園_砂礫地_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
【ケリ】※閉園後に保護区内から撮影した写真です。
砂礫地の草むらに隠れてしまい、ネイチャーセンターからは姿が見えずレンジャーも一瞬のみ確認できる程度でした。

前浜干潟観察デッキからは、キアシシギが見られました。DSCN8174
【キアシシギ】
満潮で陸地が少なかったため、デッキのすぐそばで観察できました。

1号観察小屋からは、ゴイサギが見られました。DSCN8343
【ゴイサギ】
幼鳥が木陰でじっとしており、水門の近くには亜成鳥もいました。

潮入りの池の島では、カルガモが休んでいました。DSCN8354
【カルガモ】
今日も暑かったため、上を向いてくちばしをぱくぱくさせていました。

ネイチャーセンターの地下1階のがた潟ウォークでは、トビハゼが求愛をしていました。DSCN8360
【トビハゼ】
婚姻色で体がピンク色になっており、干潟の上で目立っていました。背びれをたてて体をくねくねとする様子を、メスが食べ物を食べながら見ていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

前浜干潟観察デッキからはゴイサギの幼鳥を観察できました。
P8115430
【ゴイサギ】
対岸の磯にとまっていたところ、不意に飛び出し、デッキ前を通過していきました。

潮入りの池の島にはカワウが集まっていました。
P8115284
【カワウ】
喧嘩している2羽をよそに、ヨシの茎をいじっている個体がいました。

午前中の東淡水池ではサシバの姿がありました。サシバ_240811_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2.1
【サシバ】
外周部の樹林によくとまっていました。お客様の情報では自然生態園でも目撃されたそうです。

また東淡水池にはチュウサギもいました。
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【チュウサギ】
強い日差しが照りつける中、気持ちよさそうに水浴びをしていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

東淡水池には、バンの幼鳥がいました。
DSCN9421
【バン】
食べ物を探しながら泳いでいました。東淡水池の杭の上にとまっているところも見られました。

東淡水池ではカイツブリも観察できました。
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【カイツブリ】
8月1日のブログで紹介したカイツブリは、数日で巣作りに失敗してしまいました。その後、巣の周辺では1羽だけが見られています。今日は巣を作ろうとしていた場所にとどまっており、哀愁を感じました。

以前から確認しているカルガモの親子も見られました。
DSCN9352
【カルガモ 】(左:親鳥、右2羽:幼鳥)
幼鳥はほとんど大人と同じ見た目になりましたが、少し体が小さいです。ヒナが初めて確認されてから53日目となりますが、まだ一緒に行動しているようでした。

3号観察小屋からは、島のサクラの木にとまるカワセミが見られました。DSCN8340
【カワセミ】
「チー」という声とともに飛んできました。直前に水に飛び込んだのか、くちばしからは水滴が落ちていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ツミ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

今朝、いそしぎ橋上空をツミの幼鳥が飛んでいました。ツミ_240809_東京港野鳥公園_芝生広場_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ツミ】
くるくると旋回したのち、大田市場方面へと飛んでいきました。

開園直後の潮入りの池では、イカルチドリを見ることができました。イカルチドリ_240809_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
イカルチドリ_240809_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【イカルチドリ】
アジサシ島で採食したり、ハクセキレイに追われてすごい速さで2号観察小屋前を通過していきました。

お客様からの情報で、潮入りの池で足環付きのカワウが見つかりました。カワウ_240809_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【カワウ】カワウ_240809_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
右足の黄色い足環には「HA0」と書いてあり、野鳥公園では初めて確認された個体になります。

自然生態園では、コムクドリが見られました。
DSCN9334
【コムクドリ】
自然学習センター前のミズキの実を食べにきていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

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