東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年08月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)

2号観察小屋からはイソシギを観察できました。
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【イソシギ】
3、4羽のイソシギが観察小屋周辺の干潟にいましたが、その中に1羽だけ、頭の羽根がはねている個体がいました。どうやら以前から確認されていた個体が戻ってきたようです。

前浜干潟観察デッキの磯からは何かが突き出ていました。
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【ササゴイ】
正体は魚を狙っていたササゴイです。魚を捕まえたあと、上空を飛んでいるトビに警戒していましたが、そばにいたイソシギはトビを特には気にしていないようでした。

今日も東淡水池や潮入りの池ではサシバが確認されました。
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【サシバ】
開園直後は東淡水池周辺の林で、2羽がじゃれ合うように追いかける姿も見られました。
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【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

1号観察小屋からは、対岸にいるゴイサギの幼鳥や亜成鳥が見られました。DSCN8220
【ゴイサギ(幼鳥)】
まだ頭部に産毛のような羽が残っており、風が吹くたびにふわふわとなびいていました。
五位鷺0P4A9900鳥
【ゴイサギ(亜成鳥)】
背中がまだ紺色に変わっていませんが、目はすっかり赤くなっています。

潮入りの池の島には、10羽以上のチュウサギがいました。DSCN8194
【チュウサギ】
ケンカをしているチュウサギもおり、羽を逆立てていました。

自然生態園ではカワラヒワが見られました。
河原鶸0P4A9784鳥
【カワラヒワ】
ヒマワリの種を食べようとしていました。

上空高く、サシバが1羽飛んでいました。
さしば0P4A9799鳥
【左:サシバ 右:チョウゲンボウ】
一緒にチョウゲンボウも飛んでいて、サシバを威嚇していました。

東淡水池では、久しぶりにバンが見られました。
番0P4A9869鳥
【バン】
まだ体の色が白っぽい若い個体でした。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)

開園直後から午後にかけての東淡水池には、サシバの姿がありました。サシバ_240806_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【サシバ】
東淡水池で2羽を確認した後、1羽は自然生態園の畑上空から4号観察小屋周辺の林にかけて観察できました。
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4号観察小屋周辺の林にやってきたときには、いつの間にかキリギリス科の昆虫を捕まえて食べていました。
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しばらくしてハシブトガラスたちがちょっかいを出しに近寄ってくると威嚇しながら飛び出し、大田市場側の林へ飛んで行きました。

潮入りの池や前浜干潟にたくさんいるカニは、野鳥にとって大切な食糧になります。カワセミ_240806_東京港野鳥公園_潮入りの池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【カワセミ】
チュウシャクシギ_240806_東京港野鳥公園_前浜干潟_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【チュウシャクシギ】
前浜干潟観察デッキ前ではキアシシギやイソシギも、カニを捕食していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(25種)

15時頃のネイチャーセンター上空ではハヤブサの幼鳥が見られました。
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【ハヤブサ】
東観察広場から飛んできた後に、潮入りの池、前浜干潟と移動していきました。何かを捕まえていたようで、空中で食べている仕草も観察できました。
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なお他の猛禽類として、お客様がサシバ2羽とツミ1羽を確認されていました。

2号観察小屋からは、ハシブトガラスが見られました。DSCN8128
【ハシブトガラス】
大きなイモムシを捕まえて、くわえたまま飛んで行きました。

同じく2号観察小屋からは、コチドリが5羽見られました。DSCN8119
【コチドリ】
干潟で採食しつつ、近くに別のコチドリが来ると追いかけあっていました。

潮入りの池にいたダイサギは、くちばしの色が変化している途中でした。DSCN8140
【ダイサギ】
繁殖期は黒色だったくちばしが、秋冬に向けて黄色に変化していきます。


【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、サシバ、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

お昼頃、東園の上空でサシバが見られました。DSCN8112
【サシバ】
「ピックイー」と特徴ある声で鳴きながら飛んでおり、その後東淡水池の対岸の木にとまりました。サシバ_240803_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
また夕方には、2羽で飛んでいる姿も確認されました。

潮入りの池には、チュウサギがいました。DSCN8105
【チュウサギ】
時おり干潟をつついて、食べ物を探している様子でした。

1号観察小屋近くの園路では、今年生まれのスズメが見られました。DSCN8098
【スズメ】
振り回してくたくたになったカマキリの幼虫を食べていました。

4号観察小屋前をカワセミが飛んでいきました。カワセミ_240803_東京港野鳥公園_4号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2
【カワセミ】
2羽で追いかけあっている様子も見ることができ、3号観察小屋方面にも飛んでいきました。


【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

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