東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年08月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(25種)

2号観察小屋からはコチドリとハクセキレイを観察できました。
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【コチドリ】
コチドリは小競り合いなのか、2羽が一緒に走り回ったり、蹴りあったりしていました。
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【ハクセキレイ】
ハクセキレイは親鳥が幼鳥に給餌していました。

東淡水池上空をツバメがよく飛び回っています。ツバメ_240802_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【ツバメ】
尾羽の短い幼鳥の姿も見ることができ、幼鳥同士で追いかけあったりもしていました。

潮入りの池の園路ではウラギンシジミが見られました。
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【ウラギンシジミ】
地面をトコトコと歩きながら吸水していました。

また園路のこずえにはタイワンウチワヤンマがとまっていました。
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【タイワンウチワヤンマ】

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ウミネコ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

東淡水池ではカイツブリが巣を作っています。
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【カイツブリ】
巣の上で交尾もしようとしていました。ですが巣が小さかったため、そのまま沈んでしまいました。その後も巣作りを続けていました。



自然生態園ではスズメがスズメガの幼虫を捕まえていました。
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【スズメ】
食べたあとは、嘴を木の枝にこすりつけて汚れを落としていました。

お昼頃、潮入りの池の干潟には、サギたちが集まっていました。
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【潮入りの池の様子】
その中に、チュウサギを見つけました。
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(左:ダイサギ、右:チュウサギ)

2号観察小屋前には、カルガモが集まっていました。
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【カルガモ】
換羽中で新しい風切羽が生えてきているカルガモがよく見られています。丁寧に羽繕いを行っていました。

【企画展示のお知らせ】
現在、ネイチャーセンター1階で企画展示「海洋ごみについて考えよう」を実施しています。

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