東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年12月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(38種)

潮入りの池の対岸の林にはオオタカの幼鳥がいました。
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【オオタカ】
マガモを捕まえようとしましたが失敗し、心惜しそうに見つめていました。
お客様の話を聞くと、再び狩りを試みるも失敗してしまい、腹いせなのか、近くで魚を食べていたミサゴに攻撃を仕掛けたそうです。

オオタカの近くにはササゴイの幼鳥がいました。
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【ササゴイ】
カワセミがよくとまる倒木の上にとまっていました。
野鳥公園で12月にササゴイが確認されたのは初めてです。

マガモたちは、1号観察小屋と水門の間で採食していました。
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【マガモ】
手前の個体はカルガモのようにも見えますが、嘴の付け根や肩羽の模様からして、カルガモとマガモの交雑個体、いわゆる”マルガモ”のようです。

公園の入口付近では、メジロが見られました。
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【メジロ】
管理事務所横の植え込みにあるヒメユズリハの木に、メジロが集まっていました。実をついばみ、食べている様子を観察できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オシドリ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タシギ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ(46種)

3号観察小屋では、カワセミのオスとメスが並んでとまっていました。
カワセミ_241205_東京港野鳥公園_3号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【カワセミ】
しばらくするとお互いの口ばしを咥えて、水の中へと飛び込んでいきました。

開園してすぐに、お客様からオシドリの目撃情報をいただきましたが、レンジャーはなかなか見ることができず…。
オシドリ_241205_東京港野鳥公園_3号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【オシドリ】
夕方にもう一度見に行くと、無事確認できました。2羽ともとても綺麗な生殖羽になっています。

4号観察小屋のすぐ脇のヨシ原に、ゴイサギが隠れていました。ゴイサギ_241205_東京港野鳥公園_4号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
【ゴイサギ】
幼鳥だったため、茶褐色の体はヨシ原に上手く溶け込んでいました。

ネイチャーセンター前の干潟に、ヒクイナが出てきました。DSCN0074
【ヒクイナ】
出入口横のテラスからよく見えていましたが、しばらくすると走ってヨシ原の中に隠れてしまいました。

1号観察小屋からは、ヨシの葉っぱを食べるオオバンが見られました。DSCN0061
【オオバン】
ぶんぶんと振り回したり、オオバン同士で取り合ったりしながら食べていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、オオジュリン(41種)

4号観察小屋前の小川では、アオジが観察できました。
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【アオジ】
橋を渡ったところ、すぐ近くで「チッチ」という鳴き声が聞こえてきました。ふりかえるとすぐ横の小川沿いの岩の上に止まっていました。

東淡水池周辺では、ノスリが見られました。
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【ノスリ】
木の上で羽繕いをしていました。ちょうど日向で暖かそうでした。

前浜干潟には、ジョウビタキがいました。
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【ジョウビタキ】
前浜干潟観察デッキから見て、右側の岩の上にとまっていました。

学習センター前の草むらでは、アケビコノハの成虫が観察できました。
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【アケビコノハ】
落ち葉に紛れて上から舞い降りてきました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、アカハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、オオジュリン(43種)

前浜干潟ではミサゴがトビに追われていました。
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【ミサゴ】
捕まえたボラを、トビに狙われたようです。
翼を縮ませて加速してきたトビを、ミサゴは間一髪のところで左に旋回して振り切りました。
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4号観察小屋では、バンの成鳥と幼鳥が見られました。バン_241203_東京港野鳥公園_4号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2.1
【バン(成鳥)】バン_241203_東京港野鳥公園_4号観察小屋_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
【バン(幼鳥)】
水面に浮いたヨシの穂や、クズの葉などをオオバンと一緒についばんでいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、アカハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン(41種)

1号観察小屋前の林にはアカハラがいました。
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【アカハラ】
枝にとまって休んでいるようでした。

ネイチャーセンター下の干潟にはイソシギがいました。
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【イソシギ】
去年の11月から確認されている、頭の羽根がはねている個体でした。猛禽類もよくいる野鳥公園で、一年以上生きているたくましい個体です。

潮入りの池に、季節外れのツバメが飛んできました。ツバメ_241201_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影1.1
ツバメ_241201_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影2.1
【ツバメ】
ヒメアマツバメの群れに混ざることはなく、2羽で行動していました。

東淡水池のヨシ原から、アオジの声が聞こえてきます。アオジ_241201_東京港野鳥公園_東淡水池_公財日本野鳥の会_レンジャー青木撮影
【アオジ】
複数羽で鳴きかわしながら、ヨシ原の中を移動していきました。

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