東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年05月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

東淡水池の周辺では、ヒメアマツバメがよく飛んでいました。
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【ヒメアマツバメ】
いつもは空高く飛んでいる姿を見る事が多いヒメアマツバメですが、雨風が強かった影響もあってか、ヨシ原スレスレの低い位置を飛翔していました。

2号観察小屋からは、潮入りの池にやってくるコアジサシが見られました。
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【コアジサシ】
小魚を捕まえたオスがメスへの求愛給餌を試みようとしていました。

1号観察小屋からは、オオヨシキリを観察できました。
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【オオヨシキリ】
雨の中、「ギョギョシ、ギョギョシ」と大きな声でさえずっていました。

前浜干潟観察デッキからはカワセミが見られました。
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【カワセミ】
水門付近で、食べ物を探していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

雨の中、潮入りの池にコアジサシがやってきていました。
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【コアジサシ】
前浜干潟では最大25羽ほどが飛んでいました。

雨の東淡水池では、ツバメやヒメアマツバメが低く飛んでいました。
燕0P4A5600鳥
燕0P4A5572鳥
【ツバメ】
潮入りの池では、ツバメが群れになって干潟の上スレスレを低空飛行していました。巣材の泥を取っているわけではなく、虫を捕まえているのかもしれません。

前浜干潟には今日もササゴイがいました。
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【ササゴイ】
雨に濡れながら魚を捕まえていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

前浜干潟観察デッキからは、ササゴイが見られました。DSCN2858
【ササゴイ】
ギンポの仲間と思われる魚を食べていました。

その近くでは、キアシシギが休んでいました。DSCN2863
【キアシシギ】
渡りシーズンも終盤で、キアシシギは1羽しか確認できませんでした。

曇っている時間が多い1日でしたが、晴れ間にはニホンカナヘビが日向ぼっこをしていました。DSCN2867
【ニホンカナヘビ】

5月31日(土)に、イベント「海ごみクリーン作戦!」を行います。
普段は入れない保護区・前浜干潟で、生きもの観察をしたあとに、海の生きものたちが暮らしやすくなるよう、海辺に落ちているごみを拾います。

◇生きもの観察IMG20230604102744
昨年はカニのほか、ミミズハゼやトサカギンポなどの魚もたくさん見つかりました。P6080247


◇ごみ拾いの様子P6080018


海と繋がっている東京港野鳥公園には、日々たくさんのごみが流れつきます。
時には釣り糸が野鳥に絡まったり、野鳥のペリット(消化できずに吐き出したもの)からプラスチックごみが発見されることもあります。

野鳥やカニなど、多くの生きものが暮らす海辺で、生きもののための活動にご協力ください。

【日時】2025年5月31日(日)13:00~15:00
【対象】小学生以上(小学生は保護者同伴)
【持ち物】汚れてもよい服装、長靴か汚れてもよい靴(サンダル不可)、軍手(貸出あり)、タオル、帽子、飲み物、雨天時はレインコート

【事前申し込み制】
申し込み期限:5月29日(木)15:00まで
下記アドレス宛に、参加者全員の氏名・年齢をお送りください。
yachokouen.event@wbsj.org

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、オオムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(33種)

前浜干潟観察デッキからは、ササゴイが見られました。DSCN2849
【ササゴイ】
次々に魚を捕まえて、食べていました。

ネイチャーセンター前では、スズメの親子が見られました。DSCN2815
【スズメ】
幼鳥は、親鳥についていきながら食べ物をねだっていました。

ネイチャーセンターからは、水浴び後のハシボソガラスが見られました。DSCN2830
【ハシボソガラス】
濡れた羽をくちばしで丁寧に手入れしていました。

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