東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、イカルチドリ、コチドリ、トウネン、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

お客様から情報をいただき、2号観察小屋から、トウネンを観察できました。
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【トウネン】
観察小屋の左側の干潟で、2羽が並んで採食していました。

ネイチャーセンター周辺では、モズを観察できました。
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【モズ】
保護区内のヤナギの木の、細い枝にとまっていました。周りを見渡しているようでした。

ネイチャーセンターからは、ヒクイナが見られました。
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【ヒクイナ】
同時に2羽確認できました。カメラを向けると、1羽はいなくなっており、もう1羽もすぐにヨシ原へ入っていきました。

午後になってから、東淡水池の上空をハヤブサが通過していきました。DSCN4697
【ハヤブサ】

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(31種)

お昼ごろ、ネイチャーセンターからはミサゴを観察できました。
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【ミサゴ】
潮入りの池や前浜干潟の上空を旋回して魚を探しているようでした。

前浜干潟観察デッキ前の磯には、イソシギがいました。
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【イソシギ】
胸元を念入りに羽繕いしていました。

2号観察小屋からはアオサギを観察できました。
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【アオサギ】
寝ていたかと思うと次の瞬間、大あくびをしていました。
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前浜干潟と潮入りの池の間にある保護区で作業を行っていると、チョウゲンボウが現れました。
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【チョウゲンボウ】
ホバリングをして、獲物となる小動物を探していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、コチドリ、トウネン、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(35種)

東観察広場の近くの樹林では、センダイムシクイが見られました。
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【センダイムシクイ】
コゲラ、シジュウカラ、エナガ、メジロと混群を作り、暗い藪の中を移動していました。
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【シジュウカラ/幼鳥】
混群の中には今年生まれのシジュウカラやエナガも見られました。写真のシジュウカラはクモを捕まえていました。

東淡水池のヨシ原ではモズのオスが飛び回っていました。
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【モズ/オス】
メスも同時確認されており、早くも縄張り争いが始まっているようです。

東淡水池の上空では、ノスリが飛んでいました。DSCN4689
【ノスリ】
また、潮入り池や前浜干潟の上空では、ミサゴも2羽観察できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、イカルチドリ、コチドリ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(35種)

東淡水池では、今シーズン初のヒドリガモとオオバンを確認しました。
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【ヒドリガモ(奥)/コガモ(手前)】
ヒドリガモは、コガモの群れにまじって採食をしていました。
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水面からおしりを出しながら逆立ちになって、深い場所にある種子を効率よく食べていました。

オオバンは、水面に落ちている種子や、カヤツリグサの仲間の葉っぱを食べていました。
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【オオバン】

2号観察小屋の周辺では、キアシシギが見られました。DSCN4615
【キアシシギ】
採食をしたり、羽繕いをしたりしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、トウネン、ハマシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ(33種)

2号観察小屋からは、「グェーイ、グェーイ」と鳴くオナガの群れを観察できました。
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【オナガ】
成鳥と幼鳥の群れで、林の中を動いて食べ物を探しているようでした。
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【カワセミ/オス】
2号観察小屋ではカワセミの狩りも観察できました。浅瀬にやってくる小魚やエビなどの甲殻類を捕まえていました。

東淡水池には、コガモの群れがいました。
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【コガモ】
9月初めまでの渇水の間に池底に生えた草の間に、20羽ほど見えました(この写真には6羽写っています)。

芝生広場ではキセキレイが見られました。
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【キセキレイ】
歩道に降りて、30秒ほど歩いたのち、すぐに大田市場方面へ飛んで行きました。

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