東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、オグロシギ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(30種)

午後、潮入りの池の干潟にオグロシギがやってきました。DSCN4504
【オグロシギ】
干潟で採食していましたが、すぐに飛んで行ってしまい、5分にも満たない確認でした。

前浜干潟観察デッキ前の磯には、トウネンが2羽いました。
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【トウネン】
岩の上で周囲を見渡した後、それぞれ干潟に降りて小さな生き物をついばんでいました。

東淡水池の右手奥には、アマサギがいました。
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【アマサギ】
オレンジ色の模様の違いからすると、9月6日とは別個体のようです。
このアマサギは撮影後、午前中は見当たらなくなっていましたが、12時30分頃には前浜干潟の奥の杭にとまっていました。

今日はミサゴは同時最多で、4羽見られました。
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【ミサゴ】
1号観察小屋の対岸にとまっていた個体のほか、ネイチャーセンターの上空の高いところを3羽飛んでいきました。
昨日・今日とトビが多数飛んでおり、その中に混じってノスリの情報もありました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

潮入りの池のネイチャーセンター下の島には、コガモがいました。
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【コガモ】
羽繕いをした後に羽ばたいて、2号観察小屋の方へ泳いでいきました。

前浜干潟観察デッキ前の岩場には、キアシシギがいました。
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【キアシシギ(下)とムクドリ】
一つの岩の上と下で、ムクドリと競うようにフナムシを食べていました。

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【キアシシギ】
キアシシギはその後、水際に移動して小さなカニを捕まえていました。

またお昼に前浜干潟観察デッキに向かうと、ミサゴも観察できました。
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【ミサゴ】
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1号観察小屋の前で狩りをする様子も観察できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

4号観察小屋小屋の対岸には、オオタカの成鳥がいました。
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【オオタカ】
枝にとまって辺りを見渡したり、羽繕いをしたりしていました。

前浜干潟観察デッキからは、カワウの追い込み漁が見られました。
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【カワウ】
次々に魚を捕まえていましたが、なかには他のカワウが捕まえた魚を奪おうとするカワウもいました。

前浜干潟観察デッキでは、トウネンも観察できました。
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【トウネン】
お客様から情報をいただき、見ることができました。1羽で採食していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ウミネコ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(34種)

潮入りの池には、アマサギ1羽が飛来しました。
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【アマサギ】
開園直後から、対岸の木の上にとまっていました。
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12時頃、干潟に降りてきましたが、その後、また対岸の木の上に戻っていきました。

前浜干潟観察デッキからは、トウネンを観察できました。
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【トウネン】
デッキ前の岩場で採食をしていました。2羽確認しました。

ネイチャーセンターの上空では、ミサゴがトビに追いかけられていました。
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【ミサゴ(下)/トビ(上)】
ミサゴはそのまま西園の方向へ追い払われてしまいました。トビはミサゴを追い払うと、潮入りの池に戻ってきました。

2号観察小屋ではコチドリを観察できました。
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【コチドリ】
5羽いたうちの1羽は識別用の足環が右脚に取り付けられていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

ネイチャーセンター横のミニ生態園では、イソヒヨドリのメスを観察できました。
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【イソヒヨドリ / メス】
雨の中、ロープ柵の支柱にとまっていました。
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たびたび、広場に降りて食べ物を探していました。

2号観察小屋からは、イソシギとハクセキレイを観察できました。
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【イソシギ】
強い雨が降るなかでも、お構いなしに採食していました。
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【ハクセキレイ】
ハクセキレイも活発に走り回って採食していました。

3号観察小屋から見える島の木に、キジバトの幼鳥がとまっていました。DSCN4435
【キジバト】
親鳥と思われる成鳥のあとを追いかけ、首を上下に揺らして食べ物をねだるような行動をしていました。

今夏の雨不足により、すっかり干上がり草原化していた東淡水池ですが、台風15号による雨で、浅いながらも池に戻りました!
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早速カルガモとアオサギがやってきていました。DSCN4449
【カルガモ】

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