東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、ヒクイナ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

ネイチャーセンターから、ヒクイナを観察できました。
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【ヒクイナ】
13時頃、雨が降る中、ヨシ原から出てきました。
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近くを歩いていたコサギや、遠くのハシブトガラスの鳴き声に驚きながら、恐る恐る出てきました。出てくると翼を広げ、羽ばたいていました。

雨が止むと、オナガやコムクドリの群れが見られました。
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【オナガ】
ネイチャーセンター入口付近の木にとまっていました。10羽程の群れが、東保護区内の方向へ移動していきました。
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【コムクドリ】
50羽程の群れが、潮入りの池から東淡水池の上空を飛んでいました。こちらも一度、ネイチャーセンター入口近くの木にとまってくれました。

ネイチャーセンターのまわりでは、換羽中のハシブトガラスが複数見られました。DSCN4421
【ハシブトガラス】DSCN4418
頭まわりの羽が抜け、額と頬にだけわずかに羽が残っている個体もいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、センダイムシクイ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(31種)

お客様に教えていただき、1号観察小屋からは、ゴイサギの幼鳥を観察できました。
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【ゴイサギ / 幼鳥】
水門両脇にある磯に、それぞれ1羽ずついました。まだ頭には雛の頃の白い羽根が残っていました。

同じく1号観察小屋では、アオサギが魚を捕まえていました。
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【アオサギ】
捕まえた魚はフグ目のギマのようで、背びれと腹びれに大きな棘があるため、流石のアオサギでも飲み込むのに苦戦していました。

ネイチャーセンターからは潮入りの池を飛ぶトビが見られました。
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【トビ】
上昇気流を捉え、尾羽を使って体勢を維持しながら、気持ち良さそうに旋回していました。

芝生広場の樹林ではコムクドリが木陰で休息していました。
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【コムクドリ/オス】
ムクドリの群れの中に7羽ほどのコムクドリが見られました。

お客様から情報を頂き4号観察小屋へ向かうと、池にウミネコ(幼鳥)がいました。
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【ウミネコ】
暑くて口を開けているのかと思ったら、よくみるとルアーか何かが嘴に引っ掛かっているようでした。

ネイチャーセンター隣のミニ生態園では、ギンヤンマが飛んでいました。
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【ギンヤンマ】
自分の縄張りを見張りつつ、のんびり飛んでいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)

3号観察小屋の前の池では、カワセミが観察できました。
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【カワセミ/オス・幼鳥】
水位が低下し、池に取り残された小魚やアメリカザリガニにホバリングで狙いを定めて次々と捕まえていきました。

前浜干潟観察デッキでは、キアシシギが岩礁の上を歩き回っていました。
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【キアシシギ】
今日は最大3羽のキアシシギが見られました。

2号観察小屋から見える木陰に、スズメとイソシギが集まっていました。
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【イソシギ】
2羽が休んでいました。木陰で暑さをしのいでいたようです。
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【スズメ】
スズメたちも口を開けて、とても暑そうにしていました。

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