東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年11月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、キジバト、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(37種)

ネイチャーセンター横のミニ生態園ではモズのメスが観察できました。
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【モズ/メス】
藪に潜むバッタの仲間を捕まえました。その後、ノイバラの先端の枝に捕まえたバッタを突き刺し、はやにえにしていました。

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【モズ/メス】
4号観察小屋周辺を縄張りにする別のモズのメスは、ハラビロカマキリを捕らえていました。

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【オナガ】
1号観察小屋と前浜干潟の間にある樹林ではオナガの群れがエノキの実を採食していました。

2号観察小屋からはカイツブリの群れが見られました。
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【カイツブリ】
潮入りの池では5羽のカイツブリが見られましたが、そのうちの2羽は頭部に縞模様がある今年生まれと思われる幼鳥でした。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(39種)

ネイチャーセンター下の干潟では、ハクセキレイがトンボを食べていました。DSCN0482
【ハクセキレイ】
何度か干潟に叩きつけて、翅を落としてから飲み込んでいました。

自然生態園では、メジロを観察できました。
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【メジロ】
熟した柿を食べていました。他にもシジュウカラ、ヒヨドリが代わる代わる食べにきていました。

4号観察小屋からは、アオサギが見られました。
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【アオサギ】
ひなたで、うとうとしていました。

午後、潮入りの池には、オナガガモが飛来しました。
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【オナガガモ】
3羽で休んでいる様子を観察できました。



本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ(31種)

潮入りの池ではモズが見られました。
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【モズ】
モズが姿を現すと、近くにいたツグミがいなくなってしまいました。

潮入りの池ではハイタカもいました。
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灰鷹0P4A7272_edited鳥
【ハイタカ】
杭の上で休む若い個体と、飛翔する成鳥。2羽同時に確認できました。

前浜干潟ではウミウが見られました。
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【ウミウ】
前浜干潟観察デッキそばに2羽休んでいました。

園内には成虫のまま冬を越すツチイナゴがいました。
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【ツチイナゴ】
このような昆虫がモズの冬季の食べ物になっています。

本日、「第11回里地里山フェスティバル」を開催しました!
1,369名の方にご来園いただき、稲の脱穀体験や工作、観察会や講演会などを実施しました。

【こども野菜収穫体験】_251116_東京港野鳥公園_ _川島撮影-025
毎回大人気のイベントで、大根などを収穫しました。また、野鳥公園で収穫した稲を使って脱穀体験も実施しました。

【講演会】DSCN0427
NPO法人生態教育センターの大原庄史さんにお越しいただき、葛西臨海公園・鳥類園での事例をもとに、ヒクイナについてお話していただきました。

【出前博物館】PB160331
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NPO法人自然環境アカデミーの方に解説をしていただき、鳥のはく製や羽を使って身体の構造や羽の仕組みを学びました。

【工作ワークショップ】PB160297
当園のボランティアグループにより、どんぐりゴマ、わら細工、風車などを作るワークショップを行いました。また、大森海苔のふるさと館より講師を招き、貝殻の飾りを作りました。

芝生広場には出展ブースが並び、工作や観察会、ヨガ体験などでにぎわいました。DSCN0422

ご来園いただいた皆さま、ご協力くださった講師の方々、団体・企業の方々、ボランティアの方々、本当にありがとうございました!
次回は5月に「東京港野鳥公園フェスティバル」を開催予定です。またぜひご来園ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オシドリ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(36種)

1号観察小屋からはオシドリを観察できました。
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【オシドリ】
オシドリは2羽見られ、くちばしが赤いオスの幼鳥はメスと一緒に水門の暗い場所を泳いでいました。

潮入りの池と東淡水池の付近では、2羽のオオタカが飛び回っていました。
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【オオタカ】
潮入りの池の観察小屋の対岸に止まった1羽はオシドリに襲い掛かったようですが、オシドリは潜水して逃げ回り、お昼ごろには園外へ飛んで行ってしまったようです。

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【ツグミ】
前浜干潟観察デッキでは、ツグミが岩礁の上に止まって休息していました。

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