東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年11月

11月16日(日)は「第11回里地里山フェスティバル」開催のため、駐車場がありません。

公共交通機関、自転車でのご来園をお願いいたします。
※身障者用の駐車場はご用意しております。

▼第11回里地里山フェスティバル

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(35種)

お昼頃の東淡水池周辺では、ハクセキレイが飛び回っていました。
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【ハクセキレイ】
気温が上昇し、活発に飛び始めた小さな昆虫をフライキャッチして食べているようでした。

2号観察小屋からは、ダイサギを観察できました。
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【ダイサギ】
潮溜まりに隠れている小魚を目ざとく見つけて食べていました。

開園直後の潮入りの池には、何百羽ものカワウがいました。DSCN0389
【カワウ】
一斉に飛び立ち、園外へ飛んでいきました。

東淡水池周辺では、モズがよく見られました。DSCN0402
【モズ】
盛んに高鳴きをしたり、地面におりてカナヘビなどの生きものを捕まえていました。

【お知らせ】
11月16日(日)は「第11回里地里山フェスティバル」開催のため、駐車場がありません。

公共交通機関、自転車でのご来園をお願いいたします。
※身障者用の駐車場はご用意しております。

▼第11回里地里山フェスティバル

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、ウソ、ホオジロ、アオジ(38種)

東淡水池周辺では、ウソを観察できました。
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【ウソ】
レンジャーは、2019年2月17日以来、約7年ぶりの確認となります。いそしぎ橋から東観察広場へ向かう階段を下りたところのアキニレで「フィ、フィ」と鳴いていました。そこから園路側へ飛び、ちょうど頭上の枝にとまってくれました。
本日は、同じ場所で、アトリの目撃情報もありました。

東淡水池の島には、シメがいました。
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【シメ】
お客様に教えていただき、急いで確認しに行くと、木のてっぺんにとまっていました。キョロキョロと周囲を見渡しており、10分程同じところにとまっていました。

ネイチャーセンター横のミニ生態園からは、チョウゲンボウが見られました。
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【チョウゲンボウ】
東淡水池の上空を旋回していました。他にも、トビ12羽の群れやハイタカが旋回する様子が見られました。

前浜干潟観察デッキには、セグロセキレイがいました。
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【セグロセキレイ】
珍しく、デッキの手前の芝生で、採食をしていました。

【お知らせ】
11月16日(日)は「第11回里地里山フェスティバル」開催のため、駐車場がありません
公共交通機関、自転車でのご来園をお願いいたします。
※身障者用の駐車場はご用意しております。

▼第11回東京港野鳥公園フェスティバル

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハマシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アオジ(32種)

自然生態園では、ジョウビタキのメスが見られました。
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【ジョウビタキ / メス】
炭焼き窯を囲う竹柵の上にいました。
寒かったため、ふっくらした姿になっていました。

自然生態園の畑裏の林には、ツグミもいました。
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【ツグミ】
6羽ほどの群れが枝にとまってくつろいでいました。

2号観察小屋から見えるヨシ原の根元に、アオジがいました。
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【アオジ】
3羽が、地面を歩きながら採食していました。

潮入りの池の杭には、若いトビがとまっていました。DSCN0385
【トビ】
まだ若いトビで、胸の白い斑が目立っていました。

【お知らせ】
11月16日(日)は「第11回里地里山フェスティバル」開催のため、駐車場がありません
公共交通機関、自転車でのご来園をお願いいたします。
※身障者用の駐車場はご用意しております。

▼第11回東京港野鳥公園フェスティバル

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タシギ、イソシギ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ(36種)

東淡水池の島には、アリスイがいました。
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【アリスイ】
お客様に教えていただき、見つけることができました。木の枝にとまったり、地面に降りたりと、動き回っていました。

潮入りの池では、オオタカを警戒するカイツブリを観察できました。
オオタカはハシブトガラスに追いかけられ、狩りどころではなさそうでしたが、カイツブリ達は身の危険を感じ、勢いよく潜っていました。


東淡水池では、ハイタカが水浴びをしていました。DSCN0355
【ハイタカ】
オオタカが水浴びをしていると思い観察していたのですが、近くにいるコガモが逃げたり警戒する様子がないので不思議に思っていたところ、写真を拡大するとハイタカの幼鳥の特徴であるハート型の胸の斑がまばらに残っていました。DSCN0350
【ハイタカでは逃げないコガモ】

【お知らせ】
11月16日(日)は「第11回里地里山フェスティバル」開催のため、駐車場がありません
公共交通機関、自転車でのご来園をお願いいたします。
※身障者用の駐車場はご用意しております。

▼第11回東京港野鳥公園フェスティバル

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