東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2025年12月

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年1月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(62種)

野鳥の詳細な確認日数は、"1月の鳥相(タップ・クリックで表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇2025年1月のトピックス
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【1月4日 オオタカ(自然生態園)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082419398.html
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【1月17日 ミサゴ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082454684.html
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【1月26日 ノスリ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082478910.html
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【1月28日 ハイタカ・ツミ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082484676.html
野鳥公園の1月は猛禽類を観察しやすい月の一つです。オオタカをはじめ、ミサゴやノスリ、ハイタカが見れるほか、園内では見かける機会の少ないツミやハヤブサが見れることもあります。

猛禽類は園内各所で観察できますが、中でもネイチャーセンターとその隣にあるミニ生態園が観察しやすいです。

ミニ生態園は空が開けており、上空を飛ぶ猛禽類を見つけやすいほか、東淡水池周辺の樹林と草原、さらに潮入りの池も一望できます。運が良いと、それぞれの環境を好む猛禽類を一日で観察できるかもしれません。

ネイチャーセンターからは、潮入りの池と対岸の樹林に飛来する猛禽類を観察することができます。またセンター内は暖房を効かせていますので、寒い日でも暖を取りながら、猛禽類を観察できるオススメのスポットです。

年末年始の休園日は、
令和7年12月29日(月)~令和8年1月3日(土)となります。
年明けは、令和8年1月4日(日)午前9時より開園いたします。

本年もレンジャーブログをご覧いただき、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(38種)

ネイチャーセンター隣のミニ生態園からは、ハイタカを観察できました。
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【ハイタカ】
上空を旋回して、獲物を探しているようでした。

園内ではツグミがよく見られました。
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【ツグミ】
東淡水池では、群れで地面におりて水たまりの水を飲んでいいました。
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潮入りの池の島で、カワウが休んでいました。
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【カワウ】
左側は、婚姻色のカワウです。

ネイチャーセンターからは、ヒクイナを観察できました。
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【ヒクイナ】
15時過ぎ頃から、何度かヨシ原の中を歩く姿が見られました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(42種)

前浜干潟観察デッキの前にある岩礁でウミウが休んでいました。
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【ウミウ】
翼を広げてパタパタと羽ばたきながら、羽を乾かしていました。
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【ウミアイサ/オス】
ウミアイサは午前中は前浜干潟の沖の方でカンムリカイツブリと一緒に泳いでいましたが、お昼過ぎになると、岩の上で羽繕いや羽を乾かして休息していました。
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【カンムリカイツブリ】
カンムリカイツブリは最大8羽見られましたが、そのうちの1羽は前浜干潟観察デッキの近くまでやって来て、潜水して水中にいる魚を捕まえようとしていました。

開園直後の潮入りの池では、アオサギたちがじっとしていました。
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【アオサギ】
今朝は霜柱ができるほど冷え込んでおり、アオサギたちも体を縮めて、寒さに耐えているように見えました。

2号観察小屋からは、ジョウビタキのオスを観察できました。
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【ジョウビタキ / オス】
普段はネイチャーセンター周辺で見られるのですが、今日は採食をしに2号観察小屋の方までやって来たようです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ(33種)

前浜干潟観察デッキの目の前で、ウミアイサが休んでいました。
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【ウミアイサ】
羽づくろいをした後で、嘴についた羽根が強風で揺れていました。

潮入りの池には、キンクロハジロとホシハジロの群れがいました。
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【キンクロハジロ】
強風で頭の冠羽がぼさぼさになっていました。

2号観察小屋の前には、イソシギがいました。
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【イソシギ】
寒さで羽をふくらませて丸くなっていました。

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