東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2026年04月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、アカハラ、ツグミ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ(37種)

ネイチャーセンター横のミニ生態園では、コムクドリやカワラヒワを観察できました。
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【コムクドリ】
メスの個体が1羽だけ、アキニレの枝先にとまっていました。
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【カワラヒワ】
カワラヒワは広場に降りて、植物の種子を食べていました。

前浜干潟観察デッキからは、ササゴイを観察できました。
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【ササゴイ】
ヨウジウオの仲間を捕まえ、1分ほど格闘したのち飲み込んでいました。

2号観察小屋のNC側のヨシ原ではオオヨシキリが見られました。
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【オオヨシキリ】
「ギョギョシ!ギョギョシ!」と口を大きく開いてさえずっていました。

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年5月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、ツツドリ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、アカハラ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(60種)

野鳥の詳細な確認日数は、"5月の野鳥予報(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇5月のトピックス
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【5月3日 キビタキ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082727458.html

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【5月9日 コアジサシ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082742716.html

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【5月22日 オオソリハシシギ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/2025-05-22.html

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【5月24日 アマサギ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082774943.html

4月に引き続き、5月も夏鳥や旅鳥たちが飛来します。
例年では、ゴールデンウイーク頃に多くの種を観察できます。ヒタキ類・ムシクイ類などの森林性の小鳥を始め、潮入りの池や前浜干潟へのシギ・チドリ類やコアジサシの飛来も期待したいところです。
一方で5月中旬以降になると、鳥たちの飛来は落ち着きはじめます。オオソリハシシギやアマサギなどが見られることもありますが、繁殖地への移動途中の夏鳥や旅鳥たちの観察は5月下旬までが目安になりそうです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、コチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(36種)

前浜干潟観察デッキの近くには、キョウジョシギがいました。
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【キョウジョシギ】
岩についているフジツボを突きながら、採食していました。

いそしぎ橋では、スズメを観察できました。
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【スズメ】
巣材を集めていたようで、ススキの落穂をくわえたあと、飛んでいきました。

ネイチャーセンター前の干潟では、ハクセキレイが見られました。

メスが尾羽を上げて翼をふるわせると、オスが寄ってきましたが、タイミングが合わなかったのかすぐに離れて行ってしまいました。

ネイチャーセンター横にあるカニ池には、アジアイトトンボがいました。
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【アジアイトトンボ】
10頭以上が羽化しているようで、いくつかの羽化殻が水際の草にくっついていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(34種)

潮入りの池の島で、ムクドリが巣材集めをしていました。DSCN3745
【ムクドリ】
メスが巣材をくわえて歩いていると、オスが駆け寄って背中に乗り、交尾をしていました。DSCN3748
その後も巣材を集め、園外へと運んでいきました。

ムクドリの近くには、キアシシギがいました。DSCN3723
【キアシシギ】
この直後にハイタカが飛んできたため逃げてしまいましたが、お昼ごろには2羽で島で休む姿が観察できました。

2号観察小屋の近くでは、コガモが求愛をしていました。
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【コガモ】
メスの周りを泳ぎながら、頭やお尻を上にあげていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、コチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(30種)

前浜干潟観察デッキからは、キアシシギやキョウジョシギを観察できました。
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【キアシシギ】
キアシシギは、今シーズン初確認です。開園直後は杭の上で休んでいました。
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【キアシシギとキョウジョシギ】
キョウジョシギが飛来すると、一緒に岩の上で休んでいました。キョウジョシギは8羽確認できました。

1号観察小屋からは、カルガモを観察できました。
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【カルガモ】
水際で小魚を追いかけていました。

1号観察小屋の対岸には、カワセミがいました。
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【カワセミ】
水面をじっと見つめ、魚を狙っていました。

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