東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2026年06月

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年7月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、セイタカシギ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(43種)

野鳥の詳細な確認日数は、"7月の野鳥予報(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇7月のトピックス
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【7月4日 コムクドリ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082862764.html

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【7月16日 チュウシャクシギ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082889348.html

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【7月23日 キアシシギ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082904797.html

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【7月9日 トビハゼ(がた潟ウォーク)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082874064.html

7月に入ると、コムクドリがよく見られるようになります。
コムクドリだけで見れることも多いですが、写真のようにムクドリの群れの中に混ざっていることもあります。
また、チュウシャクシギは今年も越夏をするようで、7月も観察ができるでしょう。7月の後半からはシギ・チドリ類の秋の渡りが種によっては始まり、野鳥公園ではキアシシギが見られるようになります。
野鳥以外では、ネイチャーセンター地下1階からトビハゼを観察でき、婚姻色に染まったオスがメスへアピールする様子も見れるかもしれません。
6月に引き続き、野鳥を見つけにくい時期ではありますが、これから少しずつ、野鳥たちの賑わいが戻ってくると思います。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、キジバト、コチドリ、チュウシャクシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)

潮入りの池では、コチドリの幼鳥を確認できました。
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【コチドリ/幼鳥】
潮入りの池の島にいたり、遠くの干潟にいたりと、あちこち動きまわっていました。

2号観察小屋からは、水浴びをするスズメが見られました。DSCN5518
【スズメ】
干潟で水浴びをしていたので、泥だらけになっていました。

ネイチャーセンター前のベンチには、スズメの幼鳥がとまっていました。DSCN5553
【スズメ】
親鳥を待っているのか、しばらくじっとしており、あくびもしていました。

ネイチャーセンター横のミニ生態園のロープ柵には、ツバメの幼鳥がよくとまっています。DSCN5511
【ツバメ】
今朝も4羽の幼鳥が並んで、親鳥が食べ物を運んでくるのを待っていました。

1号観察小屋の前には、スズガモがいました。DSCN5520
【スズガモ】
いつもは前浜干潟の方にいますが、珍しく潮入りの池に入ってきていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(26種)

ネイチャーセンター横にあるミニ生態園では、イワツバメを観察できました。
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【イワツバメ】
小雨が降る中、東淡水池の上空を飛ぶ姿をよく観察できました。

ネイチャーセンターから、潮入りの池の杭に止まるカワセミが見えました。
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【カワセミ・オス】
最近は幼鳥が見られることが多かったのですが、久しぶりに成鳥のオスを確認しました。

いそしぎ橋の欄干では、ハシブトガラスを観察できました
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【ハシブトガラス】
雨があがった隙に、文字通りの濡羽色の羽を羽繕いしていました。

2号観察小屋からはヤマトオサガニを観察できました。
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【ヤマトオサガニ】
縄張り争い中なのか、取っ組み合いのけんかをしていました。

芝生広場には、ハイイロチョッキリがいました。
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【ハイイロチョッキリ】
ゾウムシの仲間で、長く伸びた吻が特徴です。じきに、ハイイロチョッキリが切り落としたどんぐりも見られるかもしれません。

6月27日(土)は台風の影響のため、終日、臨時休園とさせていただきます。
安全確保のため、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、アマツバメ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(25種)


2号観察小屋前のヨシ原や干潟では、採食するスズメが見られました。DSCN5433
【スズメ】
嘴には干潟の泥や種子がついており、ヨシの茎に擦りつけてお手入れしていました。

お昼頃の芝生広場の上空では、ヒメアマツバメが飛んでいました。
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【ヒメアマツバメ】
ツバメやイワツバメと一緒に、空中を飛んでいる昆虫類を食べていました。
さらに群れの中には1羽だけ、アマツバメも飛んでいました。
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【アマツバメ】
ヒメアマツバメと比べて一回り大きく、さらに長い燕尾を確認できました。

ネイチャーセンターの地下1階にあるがた潟ウォークでは、巣穴を掘るトビハゼが見られました。DSCN5439
【トビハゼ】
目の前には、口に入れて運んだ泥の粒が積み重なっていました。
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その後、別のトビハゼが目の前まで見に来て、追い払われていました。

【6/27臨時閉園のお知らせ】
6月27日(土)は台風の影響のため、終日、臨時休園とさせていただきます。安全確保のため、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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