東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2026年07月

東淡水池および西淡水池に、アカミミガメ等の外来種を防除する目的で、かご罠を設置しました。
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防除対象とする種は以下の通りです。
・アカミミガメ
・ウシガエル
・アメリカザリガニ
・ブルーギル等外来魚
いずれも生態系に影響を及ぼす種であり、野鳥公園でも在来種への被害が確認されています。
お客様の目に留まる場所にも罠を設置しておりますが、野鳥公園の生態系の保全のため、何卒、ご了承ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種)

ネイチャーセンター前の木ではコムクドリを観察できました。
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【コムクドリ】
ムクドリに交じって数羽やってきましたが、やはり暑そうでした。

2号観察小屋からはコチドリやスズメを観察できました。
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【コチドリ】
数羽で採食を行っていましたが、そのうちの2羽は鳴きながら争っていました。
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【スズメ】
親鳥がハラビロカマキリを捕まえて、そのおこぼれを幼鳥が食べていました。途中、ハクセキレイが目の前を横切り、幼鳥がびっくりしていました。

大田市場側の上空では、チョウゲンボウが飛んでいました。
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【チョウゲンボウ】
模様からして今年生まれの幼鳥のようです。そのまま城南大橋方面へと飛んでいきました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種)

前浜干潟観察デッキに向かう園路では、スズメが見られました。
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【スズメ】
嘴の根元が黄色いため今年生まれのスズメですが、1人で行動しており、自分で捕まえたセミを食べていたので自立しているようです。

1号観察小屋の対岸にササゴイがいました。
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【ササゴイ】
羽繕いをしていましたが、突然口を開けて首を左右にぶんぶんと振っていました。

1号観察小屋からは、GPSを装着したカワウが確認されました。
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【カワウ】
調べると、都内や関東近郊のいくつかの地点で行動追跡調査(生態を知るためや、漁業被害対策のため)でGPSを装着しているそうです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

開園直後、ネイチャーセンターの近くにあるアキニレの木にコムクドリが止まっていました。
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【コムクドリ・オス】
ムクドリと一緒に混群を作って行動し、園内各所を飛び回っていました。
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【コムクドリ・幼鳥(左)ムクドリ・幼鳥】
止まる場所を巡って、争っている姿も観察できました。体格が大きいムクドリの方が優勢なようです。

2号観察小屋では、コチドリを観察できました。
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【コチドリ】
オスとメスで追いかけ合っていたので、飛翔する姿が頻繁に見れました。

東淡水池ではカルガモの親子が見られました。
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【カルガモ・幼鳥】
7羽とも大きく成長し、親鳥から少し離れて行動できるようになりました。

ネイチャーセンター横のミニ生態園からは、ギンヤンマを観察できました。
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【ギンヤンマ】
縄張りをパトロールしながら、獲物を探したり、他のギンヤンマと小競り合いをしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(30種)

2号観察小屋からは、スズメが見られました。DSCN6281
【スズメ】
幼鳥たちが、ヨシの根元をつついて虫を食べているようでした。

同じく2号観察小屋では、ハクセキレイの幼鳥を観察できました。
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【ハクセキレイ】
連日観察されている2羽一緒に行動する幼鳥だと思われますが、今日は激しく威嚇(いかく)し合っていました。

1号観察小屋の対岸にあるマツの枯れ木にトビが巣を作りました。
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【トビ】
どちらか1羽がずっと巣の近くにいました。ハシボソガラスやハシブトガラスから早速モビング(疑似攻撃)を受けていましたが、繁殖はうまくいくでしょうか?

いそしぎ橋では、シオヤアブが見られました。DSCN6269
【シオヤアブ】
シオヤアブは口吻を突き刺して昆虫の体液を吸うそうで、ニイニイゼミが捕まっていました。

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