以前、2号観察小屋前の干潟に竹の杭を試しに打ったことをレポートしました。
(記事はこちら)
その後、ひと月が経ちましたが、シギ・チドリ類(イソシギ、ソリハシシギなど)、カワセミ、ハクセキレイなどの利用は、残念ながら確認されていません。
以前は、この辺りに木杭がたくさんあり、コアジサシがとまっていたこともあると聞いています。
そこで、新たな試行として、木杭を打ち込みました。
【作業前】
【作業後】
園内で使用済みだった杭で、高さがなく、多少傷んでいますが、太さはあります。
試行なので、ご容赦ください。
新品の杭よりは、風景に溶け込みそうです。

【作業前 遠景】
【作業後 遠景】
中央の2本の木杭は、コアジサシが求愛給餌するイメージで並べてみました。
中古の木杭は、もう少し在庫があるので、今後も干潟に打ち込んでいく予定です。
高さのある杭は、数本打てそうです。
何かとまっている所を観察されたら、お知らせいただけると幸いです。
(記事はこちら)
その後、ひと月が経ちましたが、シギ・チドリ類(イソシギ、ソリハシシギなど)、カワセミ、ハクセキレイなどの利用は、残念ながら確認されていません。
以前は、この辺りに木杭がたくさんあり、コアジサシがとまっていたこともあると聞いています。
そこで、新たな試行として、木杭を打ち込みました。

【作業前】

【作業後】
園内で使用済みだった杭で、高さがなく、多少傷んでいますが、太さはあります。
試行なので、ご容赦ください。
新品の杭よりは、風景に溶け込みそうです。

【作業前 遠景】

【作業後 遠景】
中央の2本の木杭は、コアジサシが求愛給餌するイメージで並べてみました。
中古の木杭は、もう少し在庫があるので、今後も干潟に打ち込んでいく予定です。
高さのある杭は、数本打てそうです。
何かとまっている所を観察されたら、お知らせいただけると幸いです。























