30年ほど前のポジフィルムから見る「昔の野鳥公園」その3です。
前回に続き、潮入りの池の様子をご紹介します。
今回は、ネイチャーセンター建設、潮入りの池造成当初の様子の写真です。
1989年4月撮影。ネイチャーセンター建設中の光景です。
遠景。

杭打設の光景。同じく1989年4月の撮影です。
ネイチャセンターの近くから重機が出入りしていたのでしょうか。
以前は杭がたくさんあったのですが、今ではほぼ残っていません。
翌年1990年2月の撮影です。
実は、斜面(法面)はこのような形状になっています。
現在では、斜面に草木が生え、干出部分はヨシ原になっています。
今後、斜面を再び刈払い、干出部分もまずは手前側半分だけ刈り払ってみようかと考えています。
斜面は、北風が強い時にサギなどの避難場所になり、干出部分や護岸の岩場には満潮時にシギ・チドリ類などの休息場になるかと想定しています。
斜面については、放置すると草木が茂り、樹林へと遷移してしまます。
また、ヨシ原も拡大抑制や、更新のためにも、時々、刈り払う必要があります。
さて、建設、造成当初の写真はいかがでしたか?
次は、東観察広場編です。
前回に続き、潮入りの池の様子をご紹介します。
今回は、ネイチャーセンター建設、潮入りの池造成当初の様子の写真です。

1989年4月撮影。ネイチャーセンター建設中の光景です。

遠景。


杭打設の光景。同じく1989年4月の撮影です。
ネイチャセンターの近くから重機が出入りしていたのでしょうか。
以前は杭がたくさんあったのですが、今ではほぼ残っていません。

翌年1990年2月の撮影です。
実は、斜面(法面)はこのような形状になっています。
現在では、斜面に草木が生え、干出部分はヨシ原になっています。
今後、斜面を再び刈払い、干出部分もまずは手前側半分だけ刈り払ってみようかと考えています。
斜面は、北風が強い時にサギなどの避難場所になり、干出部分や護岸の岩場には満潮時にシギ・チドリ類などの休息場になるかと想定しています。
斜面については、放置すると草木が茂り、樹林へと遷移してしまます。
また、ヨシ原も拡大抑制や、更新のためにも、時々、刈り払う必要があります。
さて、建設、造成当初の写真はいかがでしたか?
次は、東観察広場編です。










