東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 翌月の野鳥予報

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年5月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、ツツドリ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、アカハラ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(60種)

野鳥の詳細な確認日数は、"5月の野鳥予報(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇5月のトピックス
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【5月3日 キビタキ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082727458.html

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【5月9日 コアジサシ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082742716.html

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【5月22日 オオソリハシシギ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/2025-05-22.html

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【5月24日 アマサギ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082774943.html

4月に引き続き、5月も夏鳥や旅鳥たちが飛来します。
例年では、ゴールデンウイーク頃に多くの種を観察できます。ヒタキ類・ムシクイ類などの森林性の小鳥を始め、潮入りの池や前浜干潟へのシギ・チドリ類やコアジサシの飛来も期待したいところです。
一方で5月中旬以降になると、鳥たちの飛来は落ち着きはじめます。オオソリハシシギやアマサギなどが見られることもありますが、繁殖地への移動途中の夏鳥や旅鳥たちの観察は5月下旬までが目安になりそうです。

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年4月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

シマアジ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、アマツバメ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コサメビタキ、オオルリ、キビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(77種)

野鳥の詳細な確認日数は、"4月の鳥相(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇4月のトピックス
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【4月19日 センダイムシクイ(東淡水池)】
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【同日 コサメビタキ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082692959.html

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【4月25日 メダイチドリ(前浜干潟)】
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【同日 キョウジョシギ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082708812.html

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【4月27日 オオルリ(自然生態園)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082713374.html

4月になると、様々な夏鳥と旅鳥たちが飛来します。野鳥公園では中旬以降から盛んに飛来し始め、林の中や林沿いの園路ではヒタキ類やムシクイ類などの夏鳥たちが見られるほか、潮が引いた干潟ではシギ・チドリ類が見られるようになります。
野鳥公園に飛来する夏鳥の多くや旅鳥は立ち寄りのため、長くは滞在しません。しかし入れ替わり立ち代わりで鳥たちは飛来してくるため、その日ごとに違った鳥たちに出会えるのがこの季節の醍醐味です。
またシギ・チドリ類の観察の際には、併せて、シギチ予報もご覧ください。

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年3月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オシドリ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ(68種)

野鳥の詳細な確認日数は、"3月の鳥相(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇2025年3月のトピックス
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【3月14日 コチドリ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082601324.html

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【3月21日 ツバメ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082619397.html

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【3月23日 イワツバメ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082624273.html

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【3月25日 ナナホシテントウ】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082629811.html

3月になると、夏鳥の先発隊が飛来し始めます。
野鳥公園ではコチドリやツバメ、イワツバメなどが3月中旬ごろに飛来し、その後、4月ごろからヒタキ類やムシクイ類などの小鳥たちが、移動中の立ち寄りで飛来します。

またカモ類たちも、例年、北帰行のために3月中旬ごろから野鳥公園に立ち寄ります。しかしながら、記録的な少雨に伴う東淡水池の渇水は継続しており、現状のままの場合、東淡水池でのカモ類の観察は難しく、野鳥公園での総個体数は例年よりも少なくなるかもしれません。一方で、今年3月の降水量は平年並みとの予報が発表されたため、浚渫作業と併せて、少しでも東淡水池の水位回復には期待したいところです。

鳥たちの他にも、春の陽気に誘われて、昆虫たちも姿を見せ始めます。野鳥観察の合間に、草花にやって来る小さな生きものたちにも、ぜひ目を向けてみてください。

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年2月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(60種)

野鳥の詳細な確認日数は、"2月の鳥相(タップ・クリックして表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇2025年2月のトピックス
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【2月12日 エナガ(自然生態園)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082525737.html

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【2月16日 モズ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082536331.html

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【2月19日 ノスリ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082543705.html

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【2月26日 アオサギ(前浜干潟)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082562696.html

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【2月27日 アズマヒキガエル(自然生態園)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082565224.html
2月になると、鳥たちは繁殖に向けた準備を少しずつ始めます。
雌雄で仲睦まじく木にとまるモズやノスリの姿、また他の種よりも一足早く、巣作りに取りかかったエナガが巣材を集める様子などを観察することができます。嘴や虹彩、脚が色鮮やかな婚姻色に色づいたアオサギも、これからの時期ならではの姿です。
また、鳥以外の生きものでは、冬眠から目覚めたアズマヒキガエルが、産卵のために水辺へと歩いていく姿に出会えるかもしれません。
まだ寒い日が続きますが、自然の中では春の訪れを感じさせる場面が、少しずつ増えてくるかと思います。

☆前年度に確認した野鳥や自然情報を月毎にお伝えします。
いつごろから、どんな生きものを観察できる可能性があるのか、目安としてご覧ください。

2025年1月に、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(62種)

野鳥の詳細な確認日数は、"1月の鳥相(タップ・クリックで表示)"をご参照ください。野鳥の確認日を青色でマークしてあります。

〇2025年1月のトピックス
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【1月4日 オオタカ(自然生態園)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082419398.html
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【1月17日 ミサゴ(潮入りの池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082454684.html
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【1月26日 ノスリ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082478910.html
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【1月28日 ハイタカ・ツミ(東淡水池)】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/archives/1082484676.html
野鳥公園の1月は猛禽類を観察しやすい月の一つです。オオタカをはじめ、ミサゴやノスリ、ハイタカが見れるほか、園内では見かける機会の少ないツミやハヤブサが見れることもあります。

猛禽類は園内各所で観察できますが、中でもネイチャーセンターとその隣にあるミニ生態園が観察しやすいです。

ミニ生態園は空が開けており、上空を飛ぶ猛禽類を見つけやすいほか、東淡水池周辺の樹林と草原、さらに潮入りの池も一望できます。運が良いと、それぞれの環境を好む猛禽類を一日で観察できるかもしれません。

ネイチャーセンターからは、潮入りの池と対岸の樹林に飛来する猛禽類を観察することができます。またセンター内は暖房を効かせていますので、寒い日でも暖を取りながら、猛禽類を観察できるオススメのスポットです。

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