東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(25種)

前浜干潟観察デッキでは、6羽のチュウシャクシギを観察できました。
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【チュウシャクシギ】
干潮時は前浜干潟でカニを採食していましたが、満潮に近づき、陸地が無くなると、一時的に岩礁の上で休息していました。

前浜干潟観察デッキから見える水路の近くにササゴイが狩りをしていました。
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【ササゴイ】
次から次へと小魚を捕まえていき、飲み込んだ獲物を喉の奥に入れるため、横に揺れながらブルッと震わせていました。

潮入りの池ではカワウが集団で追い込み漁をしていました。
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【カワウ】
同じ方向に進みながら、魚の逃げる場所を少なくしていました。
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【ウミネコ】
ウミネコもカワウの群れを追いかけ、捕まえられなかった魚を捕まえようとしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、サシバ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

潮入りの池には、今日もアオアシシギがいました。
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【アオアシシギ(右)/ コサギ(左)】
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開園してしばらくの間は姿を確認できませんでしたが、11時ごろ、お客様から2号観察小屋前に飛来したと教えていただきました。コサギと一緒に、小魚などを捕まえている様子を観察できました。

午前中に実施した調査中に、自然生態園の池の上をヒメアマツバメ、イワツバメ、ツバメが一緒に飛んでいました。
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【ヒメアマツバメ】
ヒメアマツバメは2羽飛んでいました。

東淡水池では、サシバを確認できました。
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【サシバ】
小雨が降っていた15時40分頃、公園外周部の林に入っていく姿を見つけました。6月9日にいたサシバとは違う個体でした。

【6/13潮入りの池の干潟への立ち入りについて】

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、コチドリ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(26種)

芝生広場には、スズメが来ていました。
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【スズメ】
ぴょんぴょんとホッピングで移動しながら、食べ物を探していました。

自然生態園には、セイヨウミツバチがいました。
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【セイヨウミツバチ】
在来種のニホンミツバチと比べて、黄色味が強いのが特徴です。シロツメクサに訪花して、花粉団子を後脚に作っていました。

潮入りの池には、今日もアオアシシギがいました。
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【アオアシシギ】
昨日と同じく、午前中は遠くの方にいて、潮が満ちてくると、2号観察小屋前の島に移動してきました。眠そうな顔をして、しばらくすると後ろを向いて、寝てしまいました。

前浜干潟観察デッキからは、ササゴイを観察できました。
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【ササゴイ】
岩場をジャンプして、よく動きまわっていました。

前浜干潟では、ハシブトガラスの親子も見られました。
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【ハシブトガラス(左が幼鳥)】
幼鳥が親鳥に甘えていましたが、あまり構ってもらえなかったためか、その後は、1羽で岩場を探検していました。親鳥は岩の上に座って、幼鳥を見守っていました。

【6/13潮入りの池の干潟への立ち入りについて】


本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、コチドリ、イソシギ、アオアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種)

潮入りの池には、アオアシシギが飛来しました。
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【アオアシシギ】
最初は遠くの方にいましたが、潮が満ちてくると、2号観察小屋前に来てくれました。水浴びをして羽繕いをする姿や、小魚を追いかける様子を観察できました。

潮入りの池の杭には、ササゴイがいました。
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【ササゴイ】
杭の上で羽繕いをして、リラックスしている様子でした。

ネイチャーセンターの正面玄関の扉には、アケビコノハがいました。
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【アケビコノハ】
比較的大きな蛾で目立ちそうですが、その姿は枯葉そのもの。見比べるために近くにあった枯葉と一緒に撮ってみました。一番上の枠にいるのがアケビコノハです。
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本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、サシバ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)

東淡水池周辺には、サシバがいました。
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【サシバ】
公園外周部の林の木にとまっていました。カラスに追われながら、転々としており、お昼過ぎ頃まで姿を確認できました。
サシバは、春と秋の渡りの時期の立ち寄りで見られることがほとんどで、6月に見られるのは珍しいです。

2号観察小屋からは、コチドリを観察できました。
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【コチドリ】
潮入りの池の島(通称:アジサシ島)の植物をつついていました。小さな虫がたくさん飛んでいるように見えるので、それを食べていたのかもしれません。

動画の最後は、上空から近づいてきた1羽のカワウに驚き、飛んでいってしまいました。

東観察広場の観察窓から見える、ヨシ原でオオヨシキリが巣材運びをしていました。
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【オオヨシキリ】
ヨシ原の中の地面に落ちているヨシの穂を口いっぱいに咥え、対岸の島のヨシ原へ飛んで行きました。巣作りをしているのかもしれません。繁殖行動をしている野鳥を見かけたら、ストレスを与えず、観察窓から静かに観察しましょう。

自然生態園側ではシジュウカラを観察できました。
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【シジュウカラ】
「ジジジジ…」と数羽の群れで鳴き交わしていました。


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