東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(33種)

潮入りの池には、ミサゴが2羽いました。
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【ミサゴ】
最初は1羽でしたが、右のミサゴが魚を持ってやってきました。その後、左のミサゴもどこからか魚を捕ってきて食べていました。午前中は、2羽とも何度か狩りに出かけ、それぞれ3匹程、魚を食べていました。

昨日は確認できなかったウミアイサですが、本日は前浜干潟に戻ってきていました。
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【ウミアイサ】

ウミアイサを観察していると、前浜干潟観察デッキのすぐ近くの磯にウミウがやってきました。
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【ウミウ】
少し前まで水中に潜っていたのか、翼を羽ばたかせて乾かしていました。

潮入りの池の園路では、アカハラが見られました。
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【アカハラ】
まだ樹上に食べ物があるようで、地面に降りてくるのはもう少し後のようです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ(43種)

潮入りの池には、ハジロカイツブリが飛来しました。
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【ハジロカイツブリ】
2024年1月23日以来の確認となります。何度も水中に潜り、採食していました。

4号観察小屋からは、アカガシラサギを観察できました。
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【アカガシラサギ】
開園直後は3号観察小屋前にいたのですが、10時過ぎに4号観察小屋前の池にやってきました。歩きながら小魚を探していたようですが、今回は採食する瞬間は見られませんでした。

同じ池には、ハシビロガモもいました。
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【ハシビロガモ】
すーっと、右手から左手に泳いでいきました。

3号観察小屋前の島には、シメがいました。
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【シメ】
木の枝から水際に降りて、水を飲んでいました。少なくとも3羽はいたようです。

園路を歩いていると、足元の落ち葉に白い蛾がとまっていました。
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【シャクガの仲間(Problepsis属の一種)】
シャクガの仲間は、幼虫がシャクトリムシの愛称でお馴染みです。
この種は遠目から見ると、鳥の糞のような色と模様をしていますが…。
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目を凝らして観察してみると、翅の一部には銀色の鱗粉があり、まるでスパンコールのようでとても綺麗でした。
ぜひバードウォッチングの合間に、こうした小さな生きものたちの観察もいかがでしょうか?

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモ、コガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、アオジ(38種)

前浜干潟には、タヒバリがいました。
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【タヒバリ】
観察デッキの左側の干潟を歩いて、食べ物を探していました。

前浜干潟観察デッキからは、ウミアイサも観察できました。
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【ウミアイサ】
朝はずっと岩の上で休んでいましたが、お昼前になると探餌しながら前浜干潟奥に向かって泳いでいきました。

東観察広場からは、モズを観察できました。
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【モズ/メス】
近くには、別のオスのモズがいて、激しく鳴きあい、縄張りを主張していました。喧嘩をしたのか、体は汚れて、ボサボサでした。

2号観察小屋からは、ヒクイナが見られました。
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【ヒクイナ】
しましまの尾羽をピコピコさせながら、ヨシ原の際を歩いていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ(36種)

2号観察小屋からは、ヒクイナを観察できました。
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【ヒクイナ】
干潟で採食しており、ヨシ原から何度か出てきてくれました。

2号観察小屋からは、イソシギも見られました。DSCN0752
【イソシギ】
1羽が尾羽を広げて、もう1羽を追いかけまわしていました。

前浜干潟観察デッキからは、岩に座って休むウミアイサが見られました。DSCN0732
【ウミアイサ】

ネイチャーセンターからは、ジョウビタキが見られました。
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【ジョウビタキ/オス】
ネイチャーセンター前のヨシ原で鳴いていました。

アカガシラサギは、開園直後から3号観察小屋で観察されていましたが、15時40分頃、東淡水池に飛んできました。
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【アカガシラサギ】
地面を歩く様子を、ネイチャーセンター横のミニ生態園から観察できました。その後、島の左側へ飛んで移動し、ヨシ原の中へ入っていきました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ウソ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(40種)

ネイチャーセンターの上空ではハシブトガラスと激しく争うハイタカが見られました。
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【ハイタカとハシブトガラス】
身体の小さなハイタカも譲らず、両者とももみ合いながら、攻防を繰り広げていました。2分ほど争ったのち、ハイタカは大田市場の方角へ飛んで行きました。

2号観察小屋からはオオタカを観察できました。
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【オオタカ】
藪の中で息を潜めるように隠れていましたが、20羽ほどのハシブトガラスに追いかけられて、東淡水池の奥の樹林に飛び込みました。

前浜干潟観察デッキからは、ウミアイサが見られました。
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【ウミアイサ】
何度も潜って採食していました。時々、周りの様子を確認していました。
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【ウミウ】DSC_2065-3
【ハクセキレイ】
その他、前浜干潟観察デッキでは潜水して魚を捕食するウミウとアキアカネを捕まえたハクセキレイも観察できました。

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