東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、トウネン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(40種)

前浜干潟観察デッキの前には、イソシギがいました。DSCN1244
【イソシギ】
別のイソシギがやってくると、鳴いたり追いかけたりして、追い払っていました。

ネイチャーセンター横の広場からは、ジョウビタキが見られました。DSCN1261
【ジョウビタキ】
ヨシにとまり、時折地面に下りて食べ物をとっているようでした。

ネイチャーセンターからは、セグロカモメを観察できました。
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【セグロカモメ】
珍しく、潮入りの池に浮かんでいました。
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何か食べ物を見つけ、少しずつ引きちぎって、食べていました。


14時過ぎ頃、前浜干潟にトウネン3羽が飛来しました。
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【トウネン】
遠くの短い杭にとまっていました。潮が引いてくると、干潟で採食する様子も見られました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(42種)

ネイチャーセンターから見えるヨシ原には、ホオジロがいました。
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【ホオジロ】
ヨシの穂をついばんでいましたが、上空をハイタカが飛ぶと、どこかへ隠れてしまいました。

ネイチャーセンターではミサゴを観察できました。
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【ミサゴ】
強風にあおられて、姿勢を維持するのに苦戦していました。潮入りの池に飛び込む素振りを見せましたが、狩りは行わず、そのまま園外へ飛んで行きました。

潮入りの池の園路では、ウグイスが見られました。
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【ウグイス】
暗い常緑樹の林の中で、すばしっこく動き回っていました。

3号観察小屋からは、左手の岸辺でハイタカを観察できました。
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【ハイタカ/オス】
最初に見えていたオスはしきりに何かを気にしていて、周囲を見回したり羽繕いをしたりしていました。
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【ハイタカ/メス】
しばらくするとメスも現れて、場所を入れ替わりました。最初にいたオスは、ようやく水浴びをして飛び去っていきました。
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3号観察小屋で観察されたハイタカと同一個体かは不明ですが、夕方の東淡水池の上空では、オスとメスが急降下や並列飛行を繰り返し、じゃれ合うようなディスプレイフライトを行っていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(40種)

2号観察小屋からは、ミサゴが観察できました。
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【ミサゴ】
観察小屋のほぼ真上でホバリングしていましたが、狩りは諦めたのか、潮入りの池をぐるっと旋回して、園外へ飛んで行きました。

ミサゴを観察したあと干潟を見てみると、ハクセキレイがそわそわしていました。
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【ハクセキレイ】
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何度も頭を左右に傾げて、上空を警戒していました。
ミサゴが飛び去った後も、ハイタカが上空を飛んでいたため、気が気ではなかったようです。

お昼頃のネイチャーセンター下の干潟には、ヒクイナがいました。
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【ヒクイナ】
今日も2羽が追いかけ合いをしていましたが、しばらくすると、1羽だけが干潟に出てきて採食を始めました。

自然生態園では、シメが見られました。
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【シメ】
畑周辺と自然学習センター前の島(通称:ひょうたん島)の林で1羽確認できました。畑周辺では、ツグミの群れと一緒にいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(39種)

4号観察小屋からは、アカハラを観察できました。
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【アカハラ】
茂みからガサゴソと音がしたので注視していると、池の縁に出てきて水を飲み始めました。

潮入りの池と東淡水池のヨシ原には、オオジュリンがいました。
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【オオジュリン】
1号観察小屋と2号観察小屋の間のヨシ原では、ヨシの穂を食べていました。東淡水池周辺では、5、6羽の群れが見られました。

前浜干潟観察デッキでは、ウミアイサが見られました。
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【ウミアイサ】
開園直後は遠くを泳いでいましたが、お昼頃には、デッキ前の岩の上で休んでおり、近くで観察できました。

自然生態園では、ウメが開花していました。
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【ウメ】
1月末ごろには、メジロたちがウメの蜜を吸いにやってくるかと思います。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、アオアシシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(44種)

園内あちこちでモズが見られました。
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【モズ】
この写真のオスは東淡水池のヨシ原で獲物を狙っていました。

潮入りの池ではオオタカの成鳥が見られました。
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【オオタカ】
前浜干潟との間の林で長い間休んでいました。

前浜干潟のデッキからアオジが観察できました。
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【アオジ】
茂みや草むらにいることが多いのですが、目の前に出てきてくれました。

前浜干潟観察デッキでは、タヒバリも見られました。
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【タヒバリ】
デッキ右側のヨシ原周辺で、食べ物を探していました。

東淡水池周辺では、メジロを観察できました。
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【メジロ】
メジロの群れの中に、並んで羽繕いをしあっている2羽がいました。時々、他のメジロに邪魔されていました。

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