東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(42種)

ネイチャーセンター前の干潟で、ヒクイナが見られました。DSCN1231
【ヒクイナ】
干潟にある落ち葉をひっくり返したり、干潟をつつきながら、採食していました。
15時ごろには、2羽のヒクイナが追いかけ合う様子も観察できました。

潮入りの池の水が澄んでいたため、潜水するカイツブリとカワウの水中での様子が観察できました。

【カイツブリ、カワウ】

園路では、シロハラを観察できました。
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【シロハラ】
落ち葉をガサガサとめくって、食べ物を探していました。

園内の上空では、ハイタカが見られました。
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【ハイタカ】
開園直後から見られていましたが、夕方には2羽のハイタカが東淡水池の上空で小競り合いをしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(40種)

前浜干潟観察デッキの左手には、ジョウビタキのメスがいました。
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【ジョウビタキ/メス】
何かに追い払われて、飛んだ先を見るとデッキの右手にはシメがいました。
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【シメ】

2号観察小屋前の杭の上には、アオサギがいました。
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【アオサギ】
人の気配に気づくと、前浜干潟の方へ飛んで行ってしまいました。

2号観察小屋の対岸の樹林ではミサゴが捕まえた魚を採食していました。
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【ミサゴ】
かなりの大物だったので、2時間ほどかけてじっくりと食べていました。ハシブトガラスからモビングを受けると、魚を持って違う木に移動していました。

ネイチャーセンター近くのヨシ原では、クイナを観察できました。
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【クイナ】
ヨシの中を用心深く歩いていました。本日はヒクイナとともに、活発に活動する姿がよく見られました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(38種)

ネイチャーセンター隣のミニ生態園からは、ハイタカを観察できました。
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【ハイタカ】
上空を旋回して、獲物を探しているようでした。

園内ではツグミがよく見られました。
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【ツグミ】
東淡水池では、群れで地面におりて水たまりの水を飲んでいいました。
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潮入りの池の島で、カワウが休んでいました。
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【カワウ】
左側は、婚姻色のカワウです。

ネイチャーセンターからは、ヒクイナを観察できました。
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【ヒクイナ】
15時過ぎ頃から、何度かヨシ原の中を歩く姿が見られました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(42種)

前浜干潟観察デッキの前にある岩礁でウミウが休んでいました。
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【ウミウ】
翼を広げてパタパタと羽ばたきながら、羽を乾かしていました。
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【ウミアイサ/オス】
ウミアイサは午前中は前浜干潟の沖の方でカンムリカイツブリと一緒に泳いでいましたが、お昼過ぎになると、岩の上で羽繕いや羽を乾かして休息していました。
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【カンムリカイツブリ】
カンムリカイツブリは最大8羽見られましたが、そのうちの1羽は前浜干潟観察デッキの近くまでやって来て、潜水して水中にいる魚を捕まえようとしていました。

開園直後の潮入りの池では、アオサギたちがじっとしていました。
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【アオサギ】
今朝は霜柱ができるほど冷え込んでおり、アオサギたちも体を縮めて、寒さに耐えているように見えました。

2号観察小屋からは、ジョウビタキのオスを観察できました。
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【ジョウビタキ / オス】
普段はネイチャーセンター周辺で見られるのですが、今日は採食をしに2号観察小屋の方までやって来たようです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ(33種)

前浜干潟観察デッキの目の前で、ウミアイサが休んでいました。
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【ウミアイサ】
羽づくろいをした後で、嘴についた羽根が強風で揺れていました。

潮入りの池には、キンクロハジロとホシハジロの群れがいました。
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【キンクロハジロ】
強風で頭の冠羽がぼさぼさになっていました。

2号観察小屋の前には、イソシギがいました。
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【イソシギ】
寒さで羽をふくらませて丸くなっていました。

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