東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(45種)

ネイチャーセンターの入り口の前のサクラの木の先端にジョウビタキのオスが止まっていました。
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【ジョウビタキ/オス】
尾羽を震わせながら、「ヒッ、ヒッ!」と鳴いて縄張りを主張していました。また、ネイチャーセンターから見えるヌルデの実を食べる姿も観察できました。

東観察小屋ではオオタカを観察できました。
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【オオタカ】
潮入りの池のカモたちを狙って狩りを試みましたが失敗し、ハシブトガラスに追われ、東保護区の樹林に飛び込みました。

2号観察小屋からカモの群れがよく見られました。
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【コガモ/ホシハジロ/キンクロハジロ】
コガモだけで50羽以上飛来し、久しぶりに見応えのある個体数となりました。オオタカを警戒してか、神経質になっているようで、アオサギが他のサギやカイツブリを追い払おうとする際の急な動作に驚いて、パニックになる事もありました。

前浜干潟観察デッキでは、ウミウが見られました。
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【ウミウ】
岩礁の上で、カワウやオオバンと一緒に休息していました。

自然生態園では、キノコを観察できました。
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【エノキタケ】
カジノキの小さな樹洞に生えていました。一般的に売られているエノキタケの野生のものですが、似ているキノコには、有毒のものがあるので、注意が必要です。

※園内での生き物の持ち帰りは禁止となっております。何卒、ご了承ください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、タゲリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(41種)

4号観察小屋からはカワセミ、マガモ、オオバン、シメを観察できました。
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【カワセミ】
カワセミは何度かダイビングして、小魚をつかまえていました。

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【マガモ】
マガモはつがいと思われる2羽でいて、岸辺の草の根のまわりをつついたり上半身を水に沈めたりして、草の種か何かを食べていました。

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【オオバン】
オオバンは小雨の降る中でも、羽繕いをしていました。野鳥は雨でも関係なく、羽毛を清潔に保つために羽繕いや水浴びをしています。

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【シメ】
シメは、4号観察小屋の左手の奥の木にとまってました。写真には1羽しか写っていませんが、少し離れたところにもう1羽いました。

ネイチャーセンター前の干潟では、ヒクイナが見られました。
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【ヒクイナ】
採食したり、近づいてきたオオバンを追い払ったりしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(40種)

ネイチャーセンターから潮入りの池に飛び込むミサゴを観察できました。
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【ミサゴ】
ミサゴは2羽いたようで、どちらの個体も飛び込んで魚を捕まえていました。

東淡水池の上空ではハイタカが旋回していました。
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【ハイタカ】
ハイタカが接近すると、ツグミの群れがパニックになっていました。その後、ハシブトガラスに追われ、城南大橋の方へ飛んで行きました。

芝生広場では、コゲラが2羽サクラの木をつついていました。
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【コゲラ】
近くではシジュウカラやメジロも採食していました。

管理事務所脇のヒメユズリハにメジロが来ていました。
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【メジロ】
3羽がやってきて、大きな実をつついているようでした。

ネイチャーセンター前でツグミがヌルデの実を食べていました。
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【ツグミ】
同じヌルデの実を食べにアカハラもやってきていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(43種)

4号観察小屋からは、カワセミを観察できました。
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【カワセミ/オス】
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【カワセミ/メス】
オスは、観察小屋の目の前の杭にとまってくれました。その後、下の嘴が赤色のメスも飛んできました。

前浜干潟観察デッキからは、ウミアイサを確認できました。
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【ウミアイサ】
12月10日まで見られていたウミアイサとは違い、綺麗な繁殖羽になっているオスでした。

いそしぎ橋では、ハシブトガラスとキジバトが休んでいました。
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【ハシブトガラス】
昨晩の雨に濡れて体が冷えていたのか、羽根を膨らませて、もこもこになっていました。
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【キジバト】
レンジャーの近くにいたため、鮮やかなオレンジ色の虹彩をじっくり見ることができました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(46種)

いそしぎ橋を渡ってすぐの樹林でアカゲラを確認しました。
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【アカゲラ】
これまで来園者の方が写真を撮られたり、鳴き声やドラミング、かなり離れた場所での確認ばかりでしたが、ようやくゆっくりと観察する事ができました。後頭部が赤い事から、野鳥公園で今季に見られているアカゲラは、オスという事がわかりました。

東観察小屋の近くの園路では、ハクセキレイがアオカメムシの仲間を採食していました。
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【ハクセキレイ】
アオカメムシを振り回して脚や頭部を外し、飲み込めるサイズまで小さくしていました。

オオタカは潮入りの池と東淡水池周辺を飛び回っていました。
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【オオタカ(左)とハシブトガラス(右)】
オオタカが移動する度に、20羽ほどのハシブトガラスとハシボソガラスからモビングを受けていました。

ネイチャーセンターからは、ヒクイナを観察できました。
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【ヒクイナ】
ヨシ原の中で落ち葉をめくったり、潮だまりに嘴を差し込んだりして小動物を採食していましたが、時折、干潟まで出てきました。

自然学習センター周辺の樹林では、リュウキュウサンショウクイを観察できました。
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【リュウキュウサンショウクイ】
よく鳴きながら、飛んでいます。

4号観察小屋からは、ハイタカを観察できました。
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【ハイタカ/オス】
オス1羽とメス1羽が見られました。雨が降っていたので、どちらもあまり動かず、ずっと木にとまっていました。

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