東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

カテゴリ: 今日の野鳥公園

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、リュウキュウサンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ(40種)

潮入りの池の2号観察小屋から、ジョウビタキやアオジが観察できました。
じょうびたき0P4A1199鳥
【ジョウビタキ】
アオジ0P4A1192鳥
【アオジ】
どちらもヨシの根際で採食していました。

園内あちこちでツグミの声がしています。
鶫0P4A1302鳥
【ツグミ】
10羽ほどの群れでも飛んでいました。

ネイチャーセンターから見えるヌルデの木の実にアカハラがやってきていました。
赤腹0P4A1356鳥
【アカハラ】
地面に降りてツグミとも争っていたようです。

前浜干潟ではセグロセキレイやウミウが見られました。
背黒鶺鴒0P4A1228鳥
【セグロセキレイ】
海鵜0P4A1283鳥
【ウミウ】
このほか岩場ではハクセキレイやイソシギが見られ、奥の水面にはカンムリカイツブリも浮かんでいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(33種)

9時30分頃、突然1000羽を超えるカワウが潮入りの池に降りてきました。
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【カワウ】
潮入りの池や前浜干潟で30分以上、飛んだり降りたりを繰り返した後、南の方へ飛び去りました。

同じころ、ミサゴも飛んでいました。
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【ミサゴ】
潮入りの池の上を旋回して飛び去った後、しばらくすると戻ってきて潮入りの池の止まり木(クイ)に降りていました。

ネイチャーセンター横の広場には、イソシギがいました。
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【イソシギ】
地面にくちばしを差し込んで、虫か何かを食べているようでした。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ(38種)

ネイチャーセンターから東観察小屋に向かう樹林では、2羽のリュウキュウサンショウクイが見られました。
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【リュウキュウサンショウクイ】
「ヒリリ、ヒリリッ!」という特徴的な鳴き声がよく聞こえました。
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コゲラやシジュウカラ、メジロと混群を作り、一緒に行動していました。そのうちの1羽はコカマキリを捕まえていました。
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【コゲラ/オス】
コゲラは混群の中でサクラの木を突いて樹皮や幹に潜む昆虫を探していました。近くで観察できたので、オスの特徴である後頭部の赤い羽根も双眼鏡越しからよく見えました。

2号観察小屋では浅瀬で採食するイソシギを観察できました。
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【イソシギ】
波打ち際で小魚を捕まえた後、悪戦苦闘ししながら5度ほど咥え直し、最後は飲み込むことができました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

トモエガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ(41種)

西園では、お客様に教えていただき、トモエガモを確認することができました。
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【トモエガモ/オス】
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【トモエガモ/メス】
オスは4号観察小屋、メスは3号観察小屋から観察できました。

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【トモエガモとマガモ】
4号観察小屋のトモエガモは、マガモのペアと一緒に泳いでいました。体が大きいマガモの方が泳ぎが早かったのですが、一生懸命ついていってました。

東淡水池周辺では、カワラヒワを観察できました。
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【カワラヒワ】
10羽程の群れがアキニレの木で採食していました。そこへ狩りを試みたのか、モズが飛んできて、カワラヒワは一斉に逃げてしまいました。

ネイチャーセンターからは、モズが見られました。DSCN1003
【モズ】
羽繕いをしたり、上空や周辺を警戒してキョロキョロとしていました。

東淡水池の上空では、ヒメアマツバメが見られました。
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【ヒメアマツバメ】
留鳥ですが、野鳥公園では冬期の観察頻度が落ちるため、約1か月ぶりの確認でした。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソシギ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アオジ(35種)

4号観察小屋では狩りをするアオサギが観察できました。
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【アオサギ】
獲物が来るのを静かに待ち構え、大きなフナを捕まえましたが、飲み込めないと判断したのか、落として逃がしてしまいました。
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【カワセミ】
同じく4号観察小屋では、ヨシに止まるカワセミのオスも見られました。淵にやってくる小魚を狙っていました。

いそしぎ橋には、ハシブトガラスがとまっていました。
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【ハシブトガラス】
雨に濡れて、綺麗な濡羽色が見れました。

1号観察小屋からは、アオジを観察できました。
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【アオジ】
アオジも雨で頭が濡れていました。

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